2019年3月23日土曜日

ピッチャー・凄い人


 とりあえず、柿ピーでも食べながら、ゆっくり暇つぶしにでもどうぞ。



ピッチャー 初代 貴ノ花。

リアルタイムではないのですが、大好き。

あ。本当は大相撲の力士ですよ(わかってるとおもうけれど)。

子の貴乃花も平成の大横綱で今も応援しているけれど、
私としては、この初代貴ノ花のカリスマあっての若貴。

というか、輪島に北の湖、若かりし千代の富士とか、最高の時代...。

輪島と貴ノ花が並んだ時も感じも好きなんですね。
2人の波長が合ってる感じで。独特のものがお二人ともあって好きです。





よもぎ餅...年々美味しく感じます。


木々にピンク色が見え始め、
テンちゃんに顔の上に座られながら「あれもしたい、これもしたい」と考えております。

 お店の仕入れも頑張りましょう。
 ストールは和服も洋服も合うのですが、特に今年は着物にトライしたいので、そちらに合わせたりという想像を膨らませながら...。

見つかるといいなー。




さて、春めいてきたところで、

資生堂CM「ケアハイブリッド編 」の歌を担当いたしました。

音楽はBuffalo Daughterのシュガーさん♪
ロック云々語るより楽器を持った姿自体が有無を言わさず侍のようにカッコいいシュガーさんです。
女性チームの音楽を御堪能ください。

マツコさんも元々好きですし、映像もクール。

I provided vocals for the new SHISEIDO advertisement.

The music is by suGer Yoshinaga from BUFFALO DAUGHTER.

I'm so happy to collaborate with amazing talent.






昔ソロになりたての頃に、Buffalo Daughterのライブにお呼ばれし、大野さんとシュガーさんに挟まれ、緊張で白目になりながらベースを演奏させてもらいました。


そして、そのライブで「DJをやったことないヒトにDJをやってもらう」という企画でも、
初めてDJをして、マイケルのスリラーを掛けて気持ちよかったなーという...(なにをしている)。

DJもやるきっかけにもなったのであります。








フルカワミキ÷ユザーン+ナカコー×沼澤尚=内田直之
「小唄のちょい旅2019」

甲府は桜座、名古屋 TOKUZO、取手 Atelier ju-tou
ご来場くださった皆様、ご協力くださったお店の方々、スタッフの皆様、ありがとうございました。

こころから御礼申し上げますm(__)m


まだ片手の指の本数に足らない4回の共演で、
内田さんを含めた本数だと3回の、
そういったチームの、初めてのちょい旅ツアー。


車中やらどこでも、私は音楽に触れている事がシンプルに嬉しかったです。



沼澤さんは映画やアメリカに住んでいた時代の話や観たライブの話が絶えないし、

ユザーンさんは「人に勧められて、風邪をひきそうなときに飲むとすぐ治るし元気になるからおすすめだよ。それが何なのかはよくわからないんだけど」という謎の健康飲料の話とか(amazonで売っていたからちゃんとした商品)

ナカコーは音楽やってる時以外は、小学生並のくだらない発想を連発していた。


私は、なんか落ち込むことや神経質になることがあった場合に、
観る用に柴田恭平をセレクトしていたんだけれど、観なくても前向きに反省したり自己解決。

(甲府でついつい言った「いくぜ」は柴田恭平でしょ?とナカムラ氏に突っ込まれました。無意識。柴田恭平、ランニングショット で検索 )



同い年、同じ星座の天秤座コンビ。




初日、私にとって初甲府でもある桜座では10代の子が来てくれて

「リアルタイムの ”はじめまして” 」ができる嬉しさを感じました。

もちろん、桜座に来てくれた「初めまして」や「お久しぶり」という方も。
 

音楽を知るとき、歳が離れているとか関係ないし、
現在も海外で後追いで知ってメッセージくれる人もいるから、そういうのが音楽をやっていて一番嬉しい。

ソロから知ってバンドを知ってくれる人もいる。
いろんな知り方があって、それがいいと思う。



解散後に改めて私はすでに消えてしまった昔のホームページに書きました。


「これからは種を蒔く活動。個々の持ち味を活かして、やがてどういうバンドだったのか、また遡ってくれたらいいと思います」



これはそれまでの活動で起こった数々のことから感じた事や、生まれた考え方、
これから必要だと思うこと...
契約満了時期で振り返った時に、袋小路で心身消耗状態だった中で出した前向きな答えでした。


この解散の話は話が勝手に一人歩きしているものが結構あって、
どうして具体的に言わずに黙っていたかも理由があったので、
いずれ、ある前提条件があったことも含めて触れたいと思っています。

とりあえず、解散の情報ついて未だわだかまっている方は、第三者が介入することで不平等にねじ曲がった、この話から解放されて欲しいと思います。
4人とも元気ですから。



 話は戻って、、、


「まだ会わぬ友に出合う旅」というものは表現の世界では常に続くものだと... 誰か言っていたような気がする〜私もそう思う〜とか、そんな感じで、楽しいな。と。






ライブをするのは何年ぶり...という、名古屋。
TOKUZOではナカコーとユザーンさんの、血まなこ緊急物販大会があったり(土曜日だったので曲数も一番多かった)、個性的でかわいいスタッフさんに会ったり、


取手Atelier ju-tou は、数年前に沼澤さんにお誘いを受けご紹介いただいた場所。

自分の状態の電池がたぶんマイナスくらいになっていたのか、思うように声を出せなくなった時期を経て、人前で音楽するのをまた始められたきっかけの場所なんです。


 ゲストに勝井祐二さんということで、
音に更なる立体感と、更にカオスな最後の最後の曲と...笑。






勝井さんとは3/25の代官山UNITのSoundohbで共演しますよ。


あ!フルカワミキ÷ユザーンの新作USBはSoundohbでも販売します。
残り少ないので、お見逃しなくよろしくお願いします。



USBを「可愛い可愛い」褒めてくださっているROVOのジンさんと益子さん^^。




私はライブ自体が多い人間ではないのと、自分が舞台に立つライブとなると、
現場に意識が向かうせいか、
SNSでの発信とかチェックとか、自然と離れがちになってしまうようです。


いろいろ撮っておくつもりだったけれど、今回は無理でした〜。
次は余裕が欲しい。



「フルカワミキ÷ユザーン+ナカコー×沼澤尚」初ライブの八戸の時の。
(昨年2018)




<<<< Soundhob 2019開催  のこと>>>>



「soudohb2019」
2019/3/25 (月)代官山 UNIT
18:00 OPEN / 18:30 START
出演:ROVO×ナカコー / フルカワミキ÷ユザーン+ナカコー×沼澤尚 / 羊文学
前売 ¥4800(Drink代別)当日¥5200(Drink代別)
チケット:e+(https://eplus.jp)、ローソンチケット(Lコード:74371)、チケットぴあ(Pコード:140-765)

※e+は発売枚数に達したので終了しています。




先にも書いた通り、ju-touでゲスト参加してくださった勝井さんのROVOとは、
デビュー時のレーベルメイトであります。

その時からのお付き合い。

dohb discsというレーベルが無くなるタイミングで、SUPERCARはキューンレコードに移籍しましたが、スタッフとのお付き合いは今も続いています。

そして、そのレーベルがやっていたイベント「Soundohb」が、何年ぶりに2015年に復活しました。 


その時のイベント限定ユニットとして頼まれ、参加したのが「フルカワミキ÷ユザーン」でした。


4年越しに開催。
2015年にはLIVEのために曲を作ったものの、歌詞がない状態でライブした新曲は、現在歌詞が付いてリリースされていますから、それをやることになるでしょう。

私の心身の状態がポップやロックが出来ない状態だったために、音響的な楽曲のライブでしたが、
今年はフルカワミキ÷ユザーン+ナカコー×沼澤尚ということで、更にどうなることでしょうか。


dohbは、海外勢だとSPORTS GUITARというバンドやPASTELSもリリースしていました。




で、ですね、

ちょい旅ツアーが落ち着いたので、もう少し書かせてください。




最近、そのdohbのスタッフのひとりが闘病の末に天国へ行ってしまいました。


ROVOの担当で、私達の直接の担当さんではありませんでしたが、
小さいレーベルだったので、みんなでよくわいわいやっていて、
レーベルが無くなっても、イベントやライブ会場で会う事があったり付き合いがあって。

皆につっこまれ、愛されている人でした。


生きて行く中で、私達の進路の状況が変わり、
勝手に色々言われたり、腫れ物に触るように接される事などありましたが、
その人は、態度が変わる事無く、掌を返すことなく、
「あ。ミキちゅあん、ナカコー、元気ー?」と低めのぬぼっとした声で挨拶してくれる人で、安堵したことをよく覚えています。


私の父親と同じ病気だったので、もっと早く医療進化しないかな、とか思います。


私は「通りゃんせ」を歌わせてもらったお礼に、
その発祥の地である川越の三芳野神社にお参りに行った際、
長寿の神様のお守り引いたんだけども、んー足りない気がします。



その短い中で、喜怒哀楽気持ちが沢山動いて、凄い生き物なんだろうなと思って、
いろんなものが愛しくもなります。 


好きなことやものやひとを大切にできているだろうか。
そう簡単ではない所も肯定しながら、
矛盾と生きる生き物で、光と闇を交互に、水を求め、空気を求め、心が沢山動きます。


お互いの名前を知り合って呼び合う人たちが、
同じ時間軸の流れに居なくなる事、形が見えなくなる事、とてもさみしいな、
と思いますが、


でも、知っている人達が集まって、面白いエピソードとか、笑って話せる人達同士の心の中に残ることも生きているとも言えるのではないかなと、それも素敵だなと思います。


このSoundohbは、その人が治療を頑張っているので後押しするぞ〜いう裏テーマがありました。

ちょっと間に合わなかったのだけれども、
 フライヤーのデザインには、おさるがたくさんデザインされていて、
このおさるさんを知っている方々は、できれば皆さん来て欲しいなあと。
たくさんお話したりして欲しいなと思います。


そういう場になって欲しいなとも思うし、dohbというレーベルを初めて知る方も、
ROVOや私達が居たレーベルってどんなだったんだろう〜なんて、
ふらりいらしてください。

ライブにはおひとりさまが沢山居ますから、おひとりさま大歓迎です。





dohbは宴会が得意なレーベルでしたから、dohbらしく、
喜怒哀楽を、賑やかに音楽でスコーン!とやれたらいいなと。



事務所でコスプレしているようなレーベルでしたから笑。



ただ、喧嘩はしないで欲しいですね笑。



もう春なんだし、
せっかくだから、みんなで、おおらかに笑える空間にしましょう。




ROVOの担当さんだったので、ROVOのみなさんは特に、キュイーンと音をかっ飛ばしてくれるに違いありません^^。

私もニヤニヤしてもらえるように、やるぞー。



 
3月25日にUNITで開催されるSoundhobは、その当時のdhob discsのレーベルスタッフさん達によるイベントです。

フルカワミキ÷ユザーン+ナカコー×沼澤尚 で出演します。

レーベルの先輩であるROVOと、羊文学も出演します。



また、、、長くなってしまったんじゃないか。


読んでくれてありがとう。

ここまでお付き合いしてくれたあなたは、ハッピーポイント5ポイント獲得です。
そいではまた。



「soudohb2019」
2019/3/25 (月)代官山 UNIT
18:00 OPEN / 18:30 START
出演:ROVO×ナカコー / フルカワミキ÷ユザーン+ナカコー×沼澤尚 / 羊文学
前売 ¥4800(Drink代別)当日¥5200(Drink代別)
チケット:e+(https://eplus.jp)、ローソンチケット(Lコード:74371)、チケットぴあ(Pコード:140-765)
 
  



2019年3月2日土曜日

ズッコケシリーズノリで行くべきか否か。

ブログはお久しぶりです。

 近況は、インスタにも書いてないんだけどもトレーニング健康機械の「振動マシーン」を購入してブルブルしています。

 血行が良い感じのようで、ちょっと嬉しいです。

 下半身の血管が弱めでむくみやすい人にはオススメかもしれないですよ。
 内に秘めた何かもふつふつと動き出します(それは脂肪)


LAMAの作品が追加生産されます。
詳しくはLAMAの公式ツイッターをご覧ください。
間違いのない公式さんで情報を得てくださると助かるので、そちらに情報は集中させてもらいます。

LAMAちゃん新年会は、私はビールで途中ちょっと苦しくなっちゃんですが、楽しかったーみんな元気^^。

今年も年末にかけて徐々に計画できたらいいねえーいうところで、ゆっくりお楽しみに。
 



ということで、
またやり方が違う方の、猛者達が集結するLIVE!の告知に集中させてください。



この動画は、インスタとツイッターとちょっとだけ違うバージョンです。
カットが微妙に違うやつです。



「小唄のちょい旅 2019」3/14 山梨 甲府、3/15 愛知 名古屋、3/17 茨城 取手
  
Official Website miiikiii.com にも記載しております。
詳細は後半にも↓ 





一昨日の深夜に、沼澤さんと3月のライブのセットリストの話をしていて、
新曲にベースが入るので機材が増えちゃうんですが入りますかねーとお話していたら、

 「(私)とベースの共演最高です」とお返事をいただいた瞬間......そうだった(ひいっ汗)
六本木ミッドタウン建設前の防衛省跡地の地下の深さを突き抜ける程(すごく深い)めり込んでブラジルに届く勢いでおののき、
お茶を飲みながら、今やっと落ち着いてブログを書いています。



ベース込みの共演は、とってもとっても久々になります。
あの沼澤さん... 光栄ながらよく考えたらとてつもなく恐れ多くて脚がブルブルしてくる。

しかし、考え過ぎてもチョッパー弾けるようになるわけじゃないし、考えないでどーんと楽しもう(少し考えて)



今回の「小唄のちょい旅」は、実は最初に沼澤さんから、
八戸酒造さんでのライブが終わった後に「このメンバーでまたやろうよ」と言っていただいて、
すぐに沼澤さんが会場のブッキングをしてくださいました。


ずっと沼澤さんは「もう自分はいつまでやれるか分からないから、ミキちゃん早くまた一緒にやろうよ」と言ってくださっていて、

沼澤さんにレコーディングまで加わっていただく作品はまだ作れていないんだけれども、それも近未来の目標のひとつ。


沼澤さんはビッグスターとも共演されるのだけれど、
沼澤さんのアンテナの張り巡らせ方が常に凄くて、ご興味あることには分け隔てがないのです。

DAVID BOWIEもそうなんですけれど。
クラブにもよく行かれて最新を体感しているし。


ナカコーの作る音に対して、彼が何をやっているかを体感で感じて言葉やプレイにしてくださるのも「おお!わたしもそう思うんです」と思う所です。


アーティスト性の違いを丁寧に尊重してくださって、
曲のチャームポイントを汲み取ってくれて、
確実に押し上げてくれるのです。


私のことは、たぶん...珍獣の部類だと思って、
エリのなかなか開かないエリマキトカゲのエリを開きたまえ、
と、言ってくれているのだと解釈しております(違うかもしれない)。


オリジナル楽曲を主として、意にそぐわないことはできないタイプの女性(私の中身がおじいちゃんなのは周りの人は知っていると思う)が、
長く音楽を続けることもそう容易ではないこともわかって背中を押してくださっているのかな、と、勝手に感謝しております。


いつもパワフルな沼澤さん。
ひるまずに、でっかい船に乗るようにいきたいです。

また今年も再び音楽でご一緒できて嬉しいです。
機材が車に載ることがまず課題です。




そして、数日前の朝にユザーンさんとパッケージのデザインの経過説明でLINEしていたら、電話に切り替わって

「何回読んでもよくわからないよ○○ー!」

「ザザーッ!伝わってないだろうなーと思ってとりあえずコーヒー飲んでからと思いましたが(思ったんかい)っつあ!○○とはなんだ○○!」

キレてるっすか
キレてないっす

朝でどちらもしっかり立ち上がっていない寝起きの掠れ気味の声ですから
会話が、ザザーッザザーッ
天龍VS長州、もしくは、天龍VS天龍 、長州VS長州

結局はなに喋っても天龍ですから、ニュアンスで解決。

無事こちらも入稿となりました。

新曲のユザーンさんのタブラ、まんまるなイメージで面白いのがあるから、楽しみにしていてくださいね。


そんで、

新曲のMIXの方も、ちょっと仕事が立て続いて忙しい中のナカムラ氏に、
時間の合間でお願いしてやってもらっていたんですが、
MIXの注文をしようとすると、タブラだけでもトラック数がありますから、

「ちょっと待っとれ言うとるんじゃい!こっちが先じゃ!これでも見ておけい!」

と、普段仏のような人と言われるナカコーが、
真剣なために鬼の形相で、桑田の息子さんのマネキンに似た写真の一覧を渡してくれたので、それに静かに見入っていたら、バッチリな形でMIXも終了。




こんな感じで、

結構制作はクローズドなので見えにくかったとは思いますが、

フルカワミキ÷ユザーンの新曲も、

フルカワミキ÷ユザーン+ナカコー×沼澤尚=内田直之

の準備の動きをしております。


曲については、また次に書くとして、

名古屋のTOKUZOさんも甲府の桜座さんも、私は初めて伺うところです。
どんな感じなんだろうなあ。

取手のju-touさんは前にも出させていただいていて、
ここも以前に沼澤さんからお誘い素敵なところです。

インスタに紹介していますので見てみてください。
instagram @miiikiiicom



沼澤さんとユザーンさんとナカコーという組み合わせ自体が、凄いんですけどね。
天才3人でしょう、

で、内田さんのMIXって何?という方にお伝えしたいのは、
生音に対して、さらに空間、曲に合う処理を施すのですが、その天才。


4人の天才と愛犬家



....ああ、いいね。謎だね。

ズッコケ3人組シリーズ文庫本みたいでいいね。
絵にしてみたいね。
いつか誰かに書いて欲しいわ。


こんな感じで、ちょいと旅がはじまります!

soundohbのイベントは、デビューの時のレーベルのイベントです。
ROVOはレーベルの先輩!
こっちも楽しみですが、ツアーのショートバーションになります。

÷+×=チームの雰囲気を味わいたい方は、是非ツアーにご参加ください。




「小唄のちょい旅2019」

出演:フルカワミキ÷ユザーン+ナカコー×沼澤尚=内田直之




□2019/3/14(木)甲府 桜座 http://www.sakuraza.jp/
19:00 OPEN / 19:30 START
前売 ¥3500 (Drink別)/ 当日¥4000(Drink別)
●チケット
 ① 店頭予約 桜座窓口(事務室)   
 TEL: 090-6155-9628 MAIL:kofu@sakuraza.jp
 ② e+(https://eplus.jp


□2019/3/15(金)名古屋 TOKUZO http://www.tokuzo.com/
18:30 OPEN / 19:30 START
前売 ¥3500 (Drink代別)/ 当日¥4000(Drink代別)
●チケット ①店頭予約 TEL: 052-733-3709 MAIL: http://www.tokuzo.com/contents/tickets/
 ②ローソンチケット(Lコード:42085)
 ③チケットぴあ(Pコード:140-576)


□2019/3/17(日)取手 Atelier ju-tou
ゲスト:勝井祐二
15:15 OPEN / 16:00 START
前売 ¥4000 (Drink代別)/ 当日¥4500(Drink代別)
●チケット
 ①店頭予約 info@ju-tou.jp (公演日、お名前、人数、電話番号をご記入ください)
 ②e+(https://eplus.jp

 


 



「soudohb2019」
2019/3/25 (月)代官山 UNIT
18:00 OPEN / 18:30 START
出演:ROVO×ナカコー / フルカワミキ÷ユザーン+ナカコー×沼澤尚 / 羊文学
前売 ¥4800(Drink代別)当日¥5200(Drink代別)
チケット:e+(https://eplus.jp)、ローソンチケット(Lコード:74371)、チケットぴあ(Pコード:140-765)



2018年9月15日土曜日

あかりは少しずつ。そして、LAMA ちゃん!の巻


北海道も大阪も、停電から回復してきたようですね。

まだ回復していない所もあるようで、災害が続き、
被災された方や寝ずに復旧作業される方々は、なかなか気が休まる事がなくお疲れの方もいらっしゃるかと思います。
西日本豪雨災害の地域の方々もまだ復旧の中、一刻も早く再び平穏な日常が取り戻せますように。お見舞い申し上げます。

災害クラスの気象変動、明日は我が身と思って避難用具のチェック。

「まさかのための避難用具が役立つとは」という声を聞くと
「都市部に住んでいるなら尚更、起こってからは遅いんだろう」と思わされます。

眠れなくなっている方は、呼吸も浅くなっていると思うので、深呼吸してご自愛ください。

私は逆にこの一ヶ月弱、久々に猛烈な眠気やいろいろと。

おおかた普通に暮らしているのだけれど、突然眠気やクラっとくるね--;。

大気の影響とか身体に影響受けやすいタイプの方いらっしゃるならご理解いただけると思いますが...ですからビタミンを摂ったり着圧靴下はいたりして様子をみています。


念のため電子機器ともなるべく離れるようにしたり。
幾分良い気もするけど不便ですけどね。
同じタイプの方も、温かい飲み物を飲みながらご自愛ください。


さて... ... ...

告知解禁だったんだけど、停電から回復してきたら改めて、と思っていた。

KO RE DA !


◆◆◆  LAMA 久々始動の巻 ◆◆◆
 
NEW LOGO & NEW アー写

& Live !


 


NEW LOGO ファンタジックで好き。
Designed by YAMADAYAMA.
Photographed by Daisuke Nozawa.


RECORDING


アー写のワンちゃんはニーナ。
セントラルの木村さんの新しい家族のニーナちゃん。
ありがとう^^ 木村さん&ニーナ!

スタジオにはテンちゃん。

田渕ネエさまとハイタッチするテンちゃんは、お膝の上でも寝せてもらっていた。
(癒しのオーラ)
そして、テンちゃんと仮歌録音するナカコー。
ほいで、テンちゃんをカメラ目線にしてくれようとする牛尾くん。


LAMAちゃんはアニマルも超メンバー超フレンズ。

田渕さんとナカコーのギターの重なりが綺麗な曲があったり、牛尾君も機材をたくさん持って来てくれてみたり、少しずつ進行中です。

なので、報告していきますね。
とりあえずこれまでのサウンドクラウドなどもチェックしつつ...です。




◆ 告知 ◆

ナカコー(Koji Nakamura/Nyantora)、フルカワミキ、田渕ひさ子(bloodthirsty butchers/toddle)、牛尾憲輔(agraph)からなるバンド、 LAMA。

メンバーそれぞれがソロ、他バンドで活躍する中で結成したLAMAが、ライブとしても3年半ぶり、そして東京では5年10カ月ぶりと なるワンマンライブ「ALTERNATIVE」を開催することが決定した。

ライブの最速先行は本日、9月5日(水)00:00~から受付開始!!

同時にNEWアーティスト写真、ロゴ、マークも今回公開となった。公演タイトル「ALTERNATIVE」にあわせて、90年代オルタナティブの時代をイメージさせる、荒い粒子感や光の雰囲気は、ポラロイドカメラを使用したものでフィルム自体も色々な時代のものを試し、この1枚に決定した。(撮影:野沢大介)



<ライブ詳細>
■公演名:ALTERNATIVE
■アーティスト:LAMA
■日時:2018年12月01日(土) 開場17:00 / 開演18:00
■会場:渋谷WWW
■席種/料金:スタンディング 4,000円(税込) ※入場時、別途ドリンク代必要
■問い合わせ:渋谷WWW (03-5458-7685) / lama.jp
■一般発売:10月27日(土)

チケットぴあ:  http://w.pia.jp/ (Pコード:129-114)
 ローソンチケット:  http://l-tike.com/ (Lコード:75734)
 e+(イープラス): http://eplus.jp/

Peatix(Available for English) https://peatix.com/group/44011#

■最速先行情報
※受付期間:9月5日(水)00:00~9月18日(火)12:00
http://eplus.jp/lama/
※先行予約特典:新ロゴステッカー付

<OFFCIAL HP>
lama.jp


どうぞよろしく。


あと、
9月19日からルーブル美術館で開催される「ジャポニズム展」、
香取慎吾さんの展示 "NAKAMA  des ARTS" の音楽でナカコーが参加するそうです。
一緒にスタジオに入っていましたね。

ナカコーの活動を知っている人は、これまで通りのスタンス通りアーティスト同士の創作に貪欲で、こういう話は珍しいことではないことを知っていると思うけど、
一日で完パケるってのは、ハードなハードルだったみたいですね笑

他にも締め切りがある中、ご苦労様。

でも、おふたり楽しんで、朝方までやっていたみたいで、
たまたまだけど、ふたり同じ77年生まれ同士のやりとりから生まれたもの、
この組み合わせの作品自体を目の前に刺激されたいねえ。


他にも日本の新しいアーティストから大御所まで様々展示されるらしいですよ。

ジャポニズム。
ゴッホがサロンに交ぜてもらえないとか手紙に愚痴を書いたり、日本の浮世絵を集めていたりとかほんのり、ふと思い出します。
ゴッホは没後に評価されました。
アートがどうのとかわからないことも多いけれど、
どうして人は絵を描いたり音を発してみたり造形してみたくなったりするでしょう。

フランスに行かれる方々が羨ましいです。

作品を目の前にしたとき、自分のチューナーはどういう刺激を受けるだろう。

あーほんと、行かれる方、とても羨ましい。
楽しんで来てください。













2018年7月23日月曜日

青春?それはキミじゃないか〜2018






先日、映画部改カレー部にShohei Arita君も入部。
美味しかった。
満足したレギュラー部員が「花火したい」という事で、コンビニで買って近くの公園へ行き花火をした。

したらば沢山のキャーやワー。
花火スポットになっていたのである。

あちらの青春は、準備通りに快適に火を確保し順調に華やいでいて、

こちらは風が気持ち良いが、その風でなかなか火を確保できず、鶴ちゃんのおでん🍢(昭和)みたいにアチアチいいながら

挙句、風で飛んだビニールを追いかけてAritaくんは片足池に水没しつつ、
「全部で300発」の半分以上占めるのではないかと思われる終わらなそうな線香花火まで漕ぎ着け、
「いいよなおじさん(志村)」(昭和)のマネがなんとなく起こったころには、

あちらの青春は最後の記念撮影をしていた。


火薬の匂いがいい感じだと思いながら、いつものカフェに移動し、

「花火やってきたんですか?え、ほんとに?!」
やらなそうに見えるのであろうか…いつものカフェスタッフさんに驚かれ、

最終的に  

「藁 法螺貝 祭り」
「蛙 変身 祭り」
「鶴 舞い 祭り」
「ゲドン 首領」

私のスマホの検索履歴をこうやって見る限り、日本の奇祭の話をしておった。
楽しかった。

おかしな祭りたくさん行きたい…( ´Д`)y━・~~



さて、
Arita君は、ナカコーことKojiNakamuraのSpotifyプロジェクト作品
Epitaph」でも詞をかいているソングライター。

作品の更新がいつも楽しみだから、あえてふたりにその話は聞かなかったけど、
ランチライブに遊びにきてくれたときに、カセットMTRで録音していた話をしていたりして、
よく考えたらカセット世代じゃないはずだけど、
「質感」とか言葉の感じも「距離感」とか、そういったディティールやフェチズムみたいなものを繊細に愛おしんでおられる。  

Arita君のソロ曲もいいなあときいているし、
Epitaphのナカコーのあの楽曲と音の世界観に乗る言葉の共存も素晴らしいよ。

音楽と文学が好きな方は是非聴いてみて。




さっきの「青春」は、年齢とか一般イメージを内包して使ってみたのだけれど、 

ここで、八戸酒造さんのライブの話。

まずは、すべての関係者様とご来場のみなさん、ありがとうございました。

入場から、
私達のキャラクターや音楽性からぶっ飛んだ、格闘家もしくはミスター味っ子が入場するみたいな、陽気でハイテンションなアナウンスに爆笑しながらステージへ立ちました。

あの辺、ほんとにさあ、すごく知ってるのよ。

ステージ立つときは、長年大きいステージだろうが小さかろうがどこでやっても変わらないでやる気持ちはあるんだけど、

あんまだからあのときはそんなにローカル感ださないし、
沼澤さんやユザーンさんには「あそこがうちの祖母がやっていた店舗で」なんて出さないし言わないんだけど、

祖母の元お店以外にも、古川家のご先祖さんが、八戸酒造さんの建物の近くの館鼻というところなんですね。


お寺さんの後継ぎ騒動に仲裁に入って、割れた片方の和尚さんに新しいお寺さんを作ってやろうって率先したご先祖さんなんですよーと、
そのお寺さんに、父が亡くなった時に聞いていた。

祖母だけでなく、父にも凄い戒名がついちゃったから「どうしてなんですか」と訊いたら、お寺さんでもちゃんと言い伝えられて、そうさせてもらっている、と。

「まあまあ、無いならもう一個作っちゃいなよ」的な...ご先祖様について、
昔話みたいに伝えられているように、昔からその辺りの土地にどっぷりゆかりがあるのです。


陸奥湊、館鼻、小中野…っていう、あの八戸酒造さんのエリアはですね、
かつての中心街、東北屈指の花街だったんですね。

八戸酒造の対岸「みなとばし」を渡ったエリアに、若くして亡くなった祖父の実家だったところがあります。


百鬼夜行みたいなかんじで、ご先祖ご一行様も遊びに来ていたらおもしろいのになあ。(妖怪ではない)



バックステージでは高校の同級生がお手伝いで来てくれていて、息つく束の間に

「この隙間からの感じ いいよ。見慣れてるだろうけど。」

と、友人が指差しました。

さりげなくいい感じの、夕方の見慣れた景色が、やっぱり目の前にありました。  





↑これはきてくれた人がUPしてくれていたやつ。良いところおさえていらっしゃる。



セットリストは、ひさびさというか、
初めての八戸のつもりで新旧のラインナップにさせてもらいました。

最初はKOUTA LPの発売を知ってくれた酒造さんからオファーがあった時は、酒造さんも私も最近の感覚でやるつもりで、その意思は変わらないんだけども、
節目でのご縁で、場所が場所ということもあり、

取手のju-touさんのように、なにかが湧く場所で気持ちよくできる気がするなあと、
いろんなものへのご挨拶みたいな気持ちもあり、
相談しながらあのセットリストになりました。


ランチライブもそうだけど、
モニタリングとかバランスとか気にするところを
飛び越えて、楽しかった。

ああいう編成でも新曲や過去曲を並べてやることは、追憶とは違うことをしているつもりです。

聴いてくれる人は追憶だろうがなんでもいいんだけど、やるほうはそんなそういう感覚では無かったりするものですね。
今の感じでは出来ないなあって曲もあったりするし。
なんでもできるわけではない。 

というのは、自分の中で曲は生きものだからだと思います。


新曲について勝井さんや沼澤さんから、「あれ何拍子?難しい」「面白いよ、自分だったらどう入るかなとか考えていた」とか
いろいろ言ってくれるのも、アイディアに繋がっていくから楽しい。




↑東京から来てくださったビームスのマゴさんやサマリーの山本君がとってくれた写真


最後の四人の八戸小唄も面白かった。
他の3人が国籍不明のブルースとかソウルなニュアンスになっていた。


追記:ユザーンさんは唯一クリックを聴く役なのにイヤホンが水に浸り、びしゃびしゃにしていた。 
 (前回の吉祥寺のインストアの時はタンバリンをびしゃびしゃにしていた)


ナカコーとユザーンさんは物販でも活躍中に、
(私の作品にナカコーとユザーンさんのサインが入っていた…)
私はその間にコメントに対応したりしていて、

終わった後に出て行ったら、遠くから来てくれた人たちも残ってくれていて、サインしたり写真撮ったりしましたが、

こうやって
観たいから沖縄からきました...兵庫から…静岡から…東京から…

仕事を片付けてきたんです!という方々の顔を見ていると、


きっと心に汗をたくさんかいて泣いて笑って、
チケット手に入れて、作品を持って、
旅する準備して…って、

心をいっぱいにしていて、 
彼ら彼女らが心地よい風をまとっているように見えます。


みなさん青春しているではないか。
と、見えます。

それ、くれ。
(とは言わないけど)

そのひとの時間が止まることなく更新されていて、
受け売りではない自分の力でその時々を捉えようと行動する熱が、そう感じるのかなあと思います。
例えば、現在に渡って特にナカコーのやってる音楽を聴いているひととかは、過去曲やってもその意味みたいなものが通じていたりするし。

(別に一部の曲は東京で絶対やらないって意味じゃないですよ。元々私はライブの回数が少ないし、現状は音鳴りとか土地の感じとか感覚的なものが必然性を感じればやってみたいと思う曲も出てくるのかもしれません)



海外のミュージシャンが小さい本屋の一角でアンプラグドの引き語りをしたのとか知ったりすると、「わーいいわー自由だなあ。ホールでやるのも良いけどこっち行きたいわー居合わせる距離にいれないものか...移住か」と、心が熱くなることがあります。私の場合。






私は普段あえてあんまり青春って言葉をつかわないのだけれども、

青春ってスタンプ押してあげたい。
(アダルトには明朝体の芋版で)

言葉に埃は被せまてん2018


10代の衝動だったり不器用さとは違う計画性や快適さや責任を今は持っていると思うけれど、
割と生きていると山あり谷ありだったりするわけじゃないか。
ずっと持っているものと変化したものとがあるんだろうし。


私は、カメラのデータはだいたい花とか動物とかだし、
たいていの悩みは昭和のギャクで済んだり(済むんか)
Bowieとか追っかけたい人が死んじゃって生まれて来る時代間違ったのか...とか思ったり、 
老人もしくは木の目線になってしまっているのだろうか。
だから、みんなのことそうみえるのかしら...どうなのか。


夏の過酷な環境で、更にお肌が限界を越え、ボロボロ過ぎて皮膚科に予約を入れたよ。木から人間くらいには戻れるようにがんばるわね。

八戸で洗顔したら次の日マシになったのあれなんだったんだろう。
水がやっぱり合うんだろう。


関係ないけど、オリンピックの聖火の点火は火薬田ドン(ビートたけし)がいい。


楽しんだ勝ち。

八仙美味しかったし。

普段お酒を頻繁に飲まないけど、スパークリングの八仙が口当たりがよくて好きで、飲めない沼澤さんのぶんも飲みました。

魚介類とか食事に合うお酒好きには「八仙 漁り火 」がイメージらしいよ。

夜、イカ釣り漁船がたくさん岸壁にいて、
イカ釣り用の大量のライトが発光している風景も好きです。



DEEPな八戸も魔界だったな。

昼間はたぶん見えないんじゃないかな、昼間はドア無いよ...きっと。



















まあまた8月に父の三回忌で八戸帰るけどね。
早いなあ。
ついこの間みたいなのに。ひいー!



また機会があれば、勝井さんとも八戸でご一緒したいなあ。


さて、いろいろやらねば。

練習



7/24から目黒CLASKAにて、
「TOKYO SOUND SCAPE by cowcamo」音楽写真展が開催されます。

参加するのですが、これに関して取材記事が掲載されています。

暑くて気だるい夏ですが、ソーダでも飲みながら、
是非読んでみてください。 

で、お買い物やお出かけがてら、CLASKAへも是非。
CLASKAは元々ホテルだから、ホテル機能やギャラリーだったりするんだよね。
私は過去に遊びに行ったりDJしたことありますよ。





2018年7月14日土曜日

やっと書いた。

誤字脱字は見逃しておくれ。


まず、西日本の大雨による被害者の方にはお見舞いを申し上げます。
そして、被害によって亡くなられた方に心からご冥福をお祈りいたします。

近年に大雨で京都周辺も被害に遭われていたり、
昔とはお天気の様子も変わってきていると感じているのもあって、
警告や勧告など、時系列で情報を追いつつ心配していました。

今回予想をはるかに上回る被害だったということで、
遡ると阪神大震災の時にニュースであの映像を観たショックや、
東日本大震災を経てきて、常々思いますが、
どこにいても大自然に「おそれ」と敬意を持ちながら生活せねばと、改めて思います。

古代の歴史を見ても、文明は治水が肝なのだと学ばされます。「日常」を感じ安堵する日が、少しでも早く被災された地域の方に訪れますように。


コンビニの商品輸送に自衛隊がお手伝いで参加したというニュースから、
被災地のコンビニで商品を売ることについて、批判的な意見も上がっているようですが、
おそらく現場にはいろんな側面もあるのだと思います。

地方のコンビニはスーパーが近くに無かったり、まだ一般車両が入り難い場所にもあったり、
フランチャイズの個人経営ですからね、無事だった建物は早く血を通わせて、救助や支援にあたる方や深刻な被害を免れた方々に利用してもらうのが、共倒れにならない手段だとも思います。


私は昔、東日本の震災とは別で、少し避難に近い生活を一瞬経験したことがありますが、
スーパーなどで「以前と同じように」商品を見るとか買う「日常」というものに、安堵し明るい気持ちになったあの感覚をよく覚えています。

非日常から日常へのドアというものは、さりげないところにあり、
被災で自由に使えるお金がすぐに無いとかあるとかではなく、
道が閉ざされる事無く通じていて、自発的な自由さが近くにあるということを確保されていると実感することは、孤独感や絶望的な気分を和らげるし、エネルルギーになるところもあると思います。
おそらく被災地の現場の方はこのことについて決して嫌に思っていないと思います。

自分が託したい募金機関に募金するのが一番良いなと思います。

暑くなっていますが、身体は壊さないようにお過ごしください。
一日でも早く、インフラも整い復興されますように。



話は変わって...

実は告知がなかなかできていませんが、お店にポンポンチャームなど、ちょこちょこ入荷していたのですが、告知前に旅立って行ってくれたりしていて、
PONPON Charmは残すところ在庫ひとつとなっております。

現在やることも結構あるのと買い付けがピンと来ていなくて、波がやってくるまで待ちの状態です。
なかなか見つからなかったら、また発注を掛けようかな...とか考えつつ、
BAKE CAKES SHOPオリジナルバッグパックは、気分とかノリのセンスで出来上がるもので発注する時のリスクが高かったんだけど、ああいうのも一期一会で幻アイテムになりそうです笑。

作って良かったー。御購入の方にもご満足いただけて大変嬉しいです。

KOUTA LP も少なくなっています。


BAKE CAKES SHOP. はこちら
miiicom.theshop.jp


で、

写真展に参加します。
miiikiii.comに詳細upしていますので、ご覧ください。
参加者は知らなかったんだけど、見たら、かっこいい窪塚さんも参加だよ(かっこいいね。2回目)

久々にフィルムで撮ったのだけれども、普段の生活の視点を呼吸をするように撮影してみました。
デジタルの画面を見て撮影するのに慣れていたから、とっても新鮮で、
フレームを合わせようとカメラを覗いて撮影するのは止めてみたんですね。
面白かったです。


で、このいちまいいちまい大事な展覧会用に撮っていたカメラにですね...

先生!いたずらをしたひとがいます...


 
 
フラッシュの使い方がわからなったみたいで、ぼんやりした自撮りになっていますね。
(自撮りの表情じゃない)
 

ナカムラ氏に見せたら「あ、ボーズオブカナダ」と言っていました。
 
お茶目だね。

引き延ばして展示してもらおうかと思いました。


というわけで、

7/16日、八戸酒造「八仙 夏の蔵まつり」このメンバーで八戸へ参ります。
フルカワミキ÷ユザーン+ナカコー×沼澤尚



アー写にしてみました。

八戸でのライブは20年ぶり2回目となります。
滅多にやらない曲もやると思います。

個人的には八戸の地で「通りゃんせ」をやることも肝なんですね。


「八戸小唄」やこれまでやってきた音楽と共に。
小唄のことをメインできかれていたので、そこも書いておきたい。


アイデンティティにまつわる音楽。
「通りゃんせ」って全国的に信号でかかっていて小さい頃からみんな知っている。

私は「通りゃんせ」の舞台のユザーンさん出身の川越は三芳野神社にもお礼に行って来たから、そこから八戸に土地でも鳴らして繋げる気持ちでおります。

ユザーンさんとも、なかなかご一緒する機会もないですしね。


青森の東奥日報さんやデーリー東北さんという、
地元新聞に興味を持って取り上げていただき、これがすごくすごく嬉しいのです。

(小唄はブログでも書いていた通り、音楽として好きだったからが一番です。
明朝体?の活字になると、ささいなきっかけが深刻な感じに見えてしまうかもしれないけど笑、
そういうことじゃなくて、
いろいろ重なって、当時それまでのロックやポップ的な音楽が一時的に、精神的にしっくり出来なくなってしまって、昔からの記憶に染み付いている民謡なら自発的にやってみたいと思えたのでした)



全国誌もそりゃあ嬉しいのだけど、
地方出身の方はわかるかもしれないが、
私は音楽を始めるときに、「このまちでも、この音楽が、このまちのスピーカーや、ラジオやテレビから流れて欲しい」と思って始めました。


今ネット時代とはいえ、情報の伝わり方って地域の文化によって違ったりする。

なので、地元のメディアさん(ちゃんと作品を購入して聴いていてくれてる)から興味をもって取り扱っていただくって、音楽生活の中でもとても嬉しいことのひとつです。

私からも「掲載してもらってるよ」と言うひとには言うけど、
「新聞に載ってるって教えてもらった、見たよ」と、親戚とか友達とか連絡をくれたりして、
キャラじゃないかもしれないが、やっぱりそうやって知ってもらえて嬉しいなと。

 音楽はあんまり詳しく無いとか、おじいちゃんおばあちゃんたちにも、
 八戸出身の人に、こういう人がいるんだって知ってもらいたいな。

「夢は、演歌歌手を束にして燃やしてやること」でおなじみ淡谷先生の他にも、

「柿ピーのピーをふやしてください」で、おなじみのフルカワさんとか、
「十和田市民センター建設はうちの死んだじいさんも関わってる」のナカムラ氏とか、青森県の人に知って貰えたら嬉しいな。

ちなみに淡谷先生を見ると、うちの祖母を思い出します。

マグロの解体ショーとライブとお酒。
たぶん明日もブログアップできたらするけど、
陸奥八仙の酒蔵さんです。




 そして!!!!

明日7/15 は下北沢440
OPEN 12:30 START 13:30-
勝井さんとユザーンさんの定期イベント「ランチライブ」に出演します。

勝井祐二×ユザーン×ナカコー×フルカワミキ

当日券若干数出るみたいですので、前売り御購入のお客様入場後に販売となります。
チケットは下北沢440店頭のみでの販売です。




連日ですが、どっちもこういうスタンスで臨みたいです。

 


て感じで、展覧会もライブも、miiikiii.com をご覧ください。
 


ほいでなんだけど、もう少し。

前に「KOUTA LP」のご感想とともに連絡をいただいたのですが、

「妄想癖がすごくて、他人からも指摘をされているし、自分でもそれを認識しているのですが、好きなアーティストを傷つけてしまっているかもしれない」
という悩みもありまして、

その方は 自分で認識しているので、きっと真面目でこころねは優しい人だと思うので、
その方のお話を書くつもりはありません。

きっとその悩みから抜け出せると思いますよ。


いやあ、自分で認識してなくて、
実在する人のことを取材とか調べもしない配慮もしないで妄想を書き連ねて活字にしてしまうような人もいて、
そういう人は、実際は裁判案件だから問題あると思うんですけどね。


ネットでも他の有名人に当たっていったりとか、結構あるあるだと思う。
ある程度年齢を重ねて自分も困ったりしながら、気付いて行くのだと思いますが、
「妄想は妄想でしかない」です。

「○○と聞いた」とあっても、例えばメディアとか第三者が存在する時点で、
脚色やさらに思い込みが入って、
現実とは異なっていることが明らかになったり、誤解であったり、
今のSNSの世界ではたくさん垣間みれるようになっています。

気をつけていても、興味が浅ければ信じてしまうこともよくあるし。


一方的に知っているつもりでも、知っているのはほんの少しでしかない。
ということを忘れないでいて欲しいです。

なんでも喋る人もいるし、喋らない見せない人もいます。


自分も想像したり妄想とかあるけれど、 そういうのは自分の中に留めている状態が一番楽しいです。

実在する直接の知り合いでもない関係性で、
キツい言葉になったり傷つけたくなったりしたら、それは自分が危険な状態だと留まってほしいです。

作家は神様じゃないから。
聖人君子じゃないし、人間なの。人の子なんだよ。

私はすごく若い時に、作家や音楽家達をキラキラした神様みたいな存在と思ったりしていたんだけれど、
間近でいろんな人にお会いできる機会を頂いて思ったのは、同じように苦しんだり何か欠落していたりと、それにある独自の視点を持って自分と向き合っていろんな生き方をしている人達なんだなと、それでまた尊敬を深めました。

自分が引き込まれる表現はこういう背景があるものだと。


妄想が行き過ぎてしまう方は、その思い込みから、本人の大事な言葉を聞き逃したり見ないフリをしてしまったりすることもあると思います。

自分がそんなつもりがないことを、「そうだ」と決めつけられたら苦しい。
みんな一緒です。


作家が何かを発言したときや作品のささいなことを「自分のことかもしれない」と思って、傷ついたり喜んだりとあると思うんだけど、
それは表現物というのは、共感が和になったりするものだから、時にそれが恋愛と同じような作用がある場合がありますが(私もボウイの嫁になりたい、とか冗談で思ったりするわけです。死んじゃったけど)、

そういう性質が魅力でもあるという認識に至らず、作家の特別なヒトになりたいと思う方もいるかもしれないけど、

作家からすれば「”作品が” その人が頑張って生きる人生や生活にとって、特別な力になってくれたらうれしい」と思っているので、
作品以上のことで、傷つけられる言葉を向けられると悲しいのだと思います。


苦しみとか悲しみとかいろんなものが、音楽を聴く人と同じようにあって、
それを他人を傷つけないで解放する手段として、
音楽や文学や映像なり、そういった表現物になったり、自分の得意な事ややりたいことにぶつけているのだと思います。

だから、自分が救われたとか好きだとか思ったら、それをそのまま作家に伝えてあげたほしいです。

それが次にまた、笑って欲しいとか心が軽くなって欲しいとかいろんな願いを込めて、作ろうと励みになるからです。

作家を尊重してあげてほしいです。
私は他者の表現物と向き合うときには、新たな発見をしたいと思っていて、
自分のものさしというものから離れる訓練でもあり、それを楽しんでいる。

自分の行動が相手にとって影響力を持ちたくて、コントロールしたいとか傷つけたいとか意地悪な気持ちが浮かぶのは、特に10代とか人の成長過程にあるとは思うんだけれども、

その相手がそれまでの生い立ちや経験で苦労して来たりして「やっと得た現在」だったとしたら、どうだろう。

 自分との共通点を探すって本来は素敵なことなんだけれども、
「度を過ぎると」毒になってしまう。
 

なんでもない、普通の会話でもニュアンスを取り違えるケースって山ほどある。

勘違いとかそういうのはたくさんあるから、決めつけたりしないで、
自分が楽しくいられるような、心地いい距離感をはかりながら、

心を軽くして、音楽を楽しんで欲しいです。


ささかやなものが儚いです。
震災とか、先にも書いたように、明日は我が身。

なるべくよい気持ちを伝えたいし、そういう記憶を残したい。
おたがい「ありがとう」と、言い合いたいなと。

要は、
余計な事は考えないようにして、苦しまないでおくれ。


私は今、
ゴロピカドンを作った人に「ありがとう」って言いたいわー。

インスタのストーリーにあげて、男女ともに好きな人がいたけど笑、

ゴロピカドンって、雨が嫌いなんだよ^^

時々てるてる坊主を持っている理由。かわいいね。