2018年7月23日月曜日

青春?それはキミじゃないか〜2018






先日、映画部改カレー部にShohei Arita君も入部。
美味しかった。
満足したレギュラー部員が「花火したい」という事で、コンビニで買って近くの公園へ行き花火をした。

したらば沢山のキャーやワー。
花火スポットになっていたのである。

あちらの青春は、準備通りに快適に火を確保し順調に華やいでいて、

こちらは風が気持ち良いが、その風でなかなか火を確保できず、鶴ちゃんのおでん🍢(昭和)みたいにアチアチいいながら

挙句、風で飛んだビニールを追いかけてAritaくんは片足池に水没しつつ、
「全部で300発」の半分以上占めるのではないかと思われる終わらなそうな線香花火まで漕ぎ着け、
「いいよなおじさん(志村)」(昭和)のマネがなんとなく起こったころには、

あちらの青春は最後の記念撮影をしていた。


火薬の匂いがいい感じだと思いながら、いつものカフェに移動し、

「花火やってきたんですか?え、ほんとに?!」
やらなそうに見えるのであろうか…いつものカフェスタッフさんに驚かれ、

最終的に  

「藁 法螺貝 祭り」
「蛙 変身 祭り」
「鶴 舞い 祭り」
「ゲドン 首領」

私のスマホの検索履歴をこうやって見る限り、日本の奇祭の話をしておった。
楽しかった。

おかしな祭りたくさん行きたい…( ´Д`)y━・~~



さて、
Arita君は、ナカコーことKojiNakamuraのSpotifyプロジェクト作品
Epitaph」でも詞をかいているソングライター。

作品の更新がいつも楽しみだから、あえてふたりにその話は聞かなかったけど、
ランチライブに遊びにきてくれたときに、カセットMTRで録音していた話をしていたりして、
よく考えたらカセット世代じゃないはずだけど、
「質感」とか言葉の感じも「距離感」とか、そういったディティールやフェチズムみたいなものを繊細に愛おしんでおられる。  

Arita君のソロ曲もいいなあときいているし、
Epitaphのナカコーのあの楽曲と音の世界観に乗る言葉の共存も素晴らしいよ。

音楽と文学が好きな方は是非聴いてみて。




さっきの「青春」は、年齢とか一般イメージを内包して使ってみたのだけれど、 

ここで、八戸酒造さんのライブの話。

まずは、すべての関係者様とご来場のみなさん、ありがとうございました。

入場から、
私達のキャラクターや音楽性からぶっ飛んだ、格闘家もしくはミスター味っ子が入場するみたいな、陽気でハイテンションなアナウンスに爆笑しながらステージへ立ちました。

あの辺、ほんとにさあ、すごく知ってるのよ。

ステージ立つときは、長年大きいステージだろうが小さかろうがどこでやっても変わらないでやる気持ちはあるんだけど、

あんまだからあのときはそんなにローカル感ださないし、
沼澤さんやユザーンさんには「あそこがうちの祖母がやっていた店舗で」なんて出さないし言わないんだけど、

祖母の元お店以外にも、古川家のご先祖さんが、八戸酒造さんの建物の近くの館鼻というところなんですね。


お寺さんの後継ぎ騒動に仲裁に入って、割れた片方の和尚さんに新しいお寺さんを作ってやろうって率先したご先祖さんなんですよーと、
そのお寺さんに、父が亡くなった時に聞いていた。

祖母だけでなく、父にも凄い戒名がついちゃったから「どうしてなんですか」と訊いたら、お寺さんでもちゃんと言い伝えられて、そうさせてもらっている、と。

「まあまあ、無いならもう一個作っちゃいなよ」的な...ご先祖様について、
昔話みたいに伝えられているように、昔からその辺りの土地にどっぷりゆかりがあるのです。


陸奥湊、館鼻、小中野…っていう、あの八戸酒造さんのエリアはですね、
かつての中心街、東北屈指の花街だったんですね。

八戸酒造の対岸「みなとばし」を渡ったエリアに、若くして亡くなった祖父の実家だったところがあります。


百鬼夜行みたいなかんじで、ご先祖ご一行様も遊びに来ていたらおもしろいのになあ。(妖怪ではない)



バックステージでは高校の同級生がお手伝いで来てくれていて、息つく束の間に

「この隙間からの感じ いいよ。見慣れてるだろうけど。」

と、友人が指差しました。

さりげなくいい感じの、夕方の見慣れた景色が、やっぱり目の前にありました。  





↑これはきてくれた人がUPしてくれていたやつ。良いところおさえていらっしゃる。



セットリストは、ひさびさというか、
初めての八戸のつもりで新旧のラインナップにさせてもらいました。

最初はKOUTA LPの発売を知ってくれた酒造さんからオファーがあった時は、酒造さんも私も最近の感覚でやるつもりで、その意思は変わらないんだけども、
節目でのご縁で、場所が場所ということもあり、

取手のju-touさんのように、なにかが湧く場所で気持ちよくできる気がするなあと、
いろんなものへのご挨拶みたいな気持ちもあり、
相談しながらあのセットリストになりました。


ランチライブもそうだけど、
モニタリングとかバランスとか気にするところを
飛び越えて、楽しかった。

ああいう編成でも新曲や過去曲を並べてやることは、追憶とは違うことをしているつもりです。

聴いてくれる人は追憶だろうがなんでもいいんだけど、やるほうはそんなそういう感覚では無かったりするものですね。
今の感じでは出来ないなあって曲もあったりするし。
なんでもできるわけではない。 

というのは、自分の中で曲は生きものだからだと思います。


新曲について勝井さんや沼澤さんから、「あれ何拍子?難しい」「面白いよ、自分だったらどう入るかなとか考えていた」とか
いろいろ言ってくれるのも、アイディアに繋がっていくから楽しい。




↑東京から来てくださったビームスのマゴさんやサマリーの山本君がとってくれた写真


最後の四人の八戸小唄も面白かった。
他の3人が国籍不明のブルースとかソウルなニュアンスになっていた。


追記:ユザーンさんは唯一クリックを聴く役なのにイヤホンが水に浸り、びしゃびしゃにしていた。 
 (前回の吉祥寺のインストアの時はタンバリンをびしゃびしゃにしていた)


ナカコーとユザーンさんは物販でも活躍中に、
(私の作品にナカコーとユザーンさんのサインが入っていた…)
私はその間にコメントに対応したりしていて、

終わった後に出て行ったら、遠くから来てくれた人たちも残ってくれていて、サインしたり写真撮ったりしましたが、

こうやって
観たいから沖縄からきました...兵庫から…静岡から…東京から…

仕事を片付けてきたんです!という方々の顔を見ていると、


きっと心に汗をたくさんかいて泣いて笑って、
チケット手に入れて、作品を持って、
旅する準備して…って、

心をいっぱいにしていて、 
彼ら彼女らが心地よい風をまとっているように見えます。


みなさん青春しているではないか。
と、見えます。

それ、くれ。
(とは言わないけど)

そのひとの時間が止まることなく更新されていて、
受け売りではない自分の力でその時々を捉えようと行動する熱が、そう感じるのかなあと思います。
例えば、現在に渡って特にナカコーのやってる音楽を聴いているひととかは、過去曲やってもその意味みたいなものが通じていたりするし。

(別に一部の曲は東京で絶対やらないって意味じゃないですよ。元々私はライブの回数が少ないし、現状は音鳴りとか土地の感じとか感覚的なものが必然性を感じればやってみたいと思う曲も出てくるのかもしれません)



海外のミュージシャンが小さい本屋の一角でアンプラグドの引き語りをしたのとか知ったりすると、「わーいいわー自由だなあ。ホールでやるのも良いけどこっち行きたいわー居合わせる距離にいれないものか...移住か」と、心が熱くなることがあります。私の場合。






私は普段あえてあんまり青春って言葉をつかわないのだけれども、

青春ってスタンプ押してあげたい。
(アダルトには明朝体の芋版で)

言葉に埃は被せまてん2018


10代の衝動だったり不器用さとは違う計画性や快適さや責任を今は持っていると思うけれど、
割と生きていると山あり谷ありだったりするわけじゃないか。
ずっと持っているものと変化したものとがあるんだろうし。


私は、カメラのデータはだいたい花とか動物とかだし、
たいていの悩みは昭和のギャクで済んだり(済むんか)
Bowieとか追っかけたい人が死んじゃって生まれて来る時代間違ったのか...とか思ったり、 
老人もしくは木の目線になってしまっているのだろうか。
だから、みんなのことそうみえるのかしら...どうなのか。


夏の過酷な環境で、更にお肌が限界を越え、ボロボロ過ぎて皮膚科に予約を入れたよ。木から人間くらいには戻れるようにがんばるわね。

八戸で洗顔したら次の日マシになったのあれなんだったんだろう。
水がやっぱり合うんだろう。


関係ないけど、オリンピックの聖火の点火は火薬田ドン(ビートたけし)がいい。


楽しんだ勝ち。

八仙美味しかったし。

普段お酒を頻繁に飲まないけど、スパークリングの八仙が口当たりがよくて好きで、飲めない沼澤さんのぶんも飲みました。

魚介類とか食事に合うお酒好きには「八仙 漁り火 」がイメージらしいよ。

夜、イカ釣り漁船がたくさん岸壁にいて、
イカ釣り用の大量のライトが発光している風景も好きです。



DEEPな八戸も魔界だったな。

昼間はたぶん見えないんじゃないかな、昼間はドア無いよ...きっと。



















まあまた8月に父の三回忌で八戸帰るけどね。
早いなあ。
ついこの間みたいなのに。ひいー!



また機会があれば、勝井さんとも八戸でご一緒したいなあ。


さて、いろいろやらねば。

練習



7/24から目黒CLASKAにて、
「TOKYO SOUND SCAPE by cowcamo」音楽写真展が開催されます。

参加するのですが、これに関して取材記事が掲載されています。

暑くて気だるい夏ですが、ソーダでも飲みながら、
是非読んでみてください。 

で、お買い物やお出かけがてら、CLASKAへも是非。
CLASKAは元々ホテルだから、ホテル機能やギャラリーだったりするんだよね。
私は過去に遊びに行ったりDJしたことありますよ。





2018年7月14日土曜日

やっと書いた。

誤字脱字は見逃しておくれ。


まず、西日本の大雨による被害者の方にはお見舞いを申し上げます。
そして、被害によって亡くなられた方に心からご冥福をお祈りいたします。

近年に大雨で京都周辺も被害に遭われていたり、
昔とはお天気の様子も変わってきていると感じているのもあって、
警告や勧告など、時系列で情報を追いつつ心配していました。

今回予想をはるかに上回る被害だったということで、
遡ると阪神大震災の時にニュースであの映像を観たショックや、
東日本大震災を経てきて、常々思いますが、
どこにいても大自然に「おそれ」と敬意を持ちながら生活せねばと、改めて思います。

古代の歴史を見ても、文明は治水が肝なのだと学ばされます。「日常」を感じ安堵する日が、少しでも早く被災された地域の方に訪れますように。


コンビニの商品輸送に自衛隊がお手伝いで参加したというニュースから、
被災地のコンビニで商品を売ることについて、批判的な意見も上がっているようですが、
おそらく現場にはいろんな側面もあるのだと思います。

地方のコンビニはスーパーが近くに無かったり、まだ一般車両が入り難い場所にもあったり、
フランチャイズの個人経営ですからね、無事だった建物は早く血を通わせて、救助や支援にあたる方や深刻な被害を免れた方々に利用してもらうのが、共倒れにならない手段だとも思います。


私は昔、東日本の震災とは別で、少し避難に近い生活を一瞬経験したことがありますが、
スーパーなどで「以前と同じように」商品を見るとか買う「日常」というものに、安堵し明るい気持ちになったあの感覚をよく覚えています。

非日常から日常へのドアというものは、さりげないところにあり、
被災で自由に使えるお金がすぐに無いとかあるとかではなく、
道が閉ざされる事無く通じていて、自発的な自由さが近くにあるということを確保されていると実感することは、孤独感や絶望的な気分を和らげるし、エネルルギーになるところもあると思います。
おそらく被災地の現場の方はこのことについて決して嫌に思っていないと思います。

自分が託したい募金機関に募金するのが一番良いなと思います。

暑くなっていますが、身体は壊さないようにお過ごしください。
一日でも早く、インフラも整い復興されますように。



話は変わって...

実は告知がなかなかできていませんが、お店にポンポンチャームなど、ちょこちょこ入荷していたのですが、告知前に旅立って行ってくれたりしていて、
PONPON Charmは残すところ在庫ひとつとなっております。

現在やることも結構あるのと買い付けがピンと来ていなくて、波がやってくるまで待ちの状態です。
なかなか見つからなかったら、また発注を掛けようかな...とか考えつつ、
BAKE CAKES SHOPオリジナルバッグパックは、気分とかノリのセンスで出来上がるもので発注する時のリスクが高かったんだけど、ああいうのも一期一会で幻アイテムになりそうです笑。

作って良かったー。御購入の方にもご満足いただけて大変嬉しいです。

KOUTA LP も少なくなっています。


BAKE CAKES SHOP. はこちら
miiicom.theshop.jp


で、

写真展に参加します。
miiikiii.comに詳細upしていますので、ご覧ください。
参加者は知らなかったんだけど、見たら、かっこいい窪塚さんも参加だよ(かっこいいね。2回目)

久々にフィルムで撮ったのだけれども、普段の生活の視点を呼吸をするように撮影してみました。
デジタルの画面を見て撮影するのに慣れていたから、とっても新鮮で、
フレームを合わせようとカメラを覗いて撮影するのは止めてみたんですね。
面白かったです。


で、このいちまいいちまい大事な展覧会用に撮っていたカメラにですね...

先生!いたずらをしたひとがいます...


 
 
フラッシュの使い方がわからなったみたいで、ぼんやりした自撮りになっていますね。
(自撮りの表情じゃない)
 

ナカムラ氏に見せたら「あ、ボーズオブカナダ」と言っていました。
 
お茶目だね。

引き延ばして展示してもらおうかと思いました。


というわけで、

7/16日、八戸酒造「八仙 夏の蔵まつり」このメンバーで八戸へ参ります。
フルカワミキ÷ユザーン+ナカコー×沼澤尚



アー写にしてみました。

八戸でのライブは20年ぶり2回目となります。
滅多にやらない曲もやると思います。

個人的には八戸の地で「通りゃんせ」をやることも肝なんですね。


「八戸小唄」やこれまでやってきた音楽と共に。
小唄のことをメインできかれていたので、そこも書いておきたい。


アイデンティティにまつわる音楽。
「通りゃんせ」って全国的に信号でかかっていて小さい頃からみんな知っている。

私は「通りゃんせ」の舞台のユザーンさん出身の川越は三芳野神社にもお礼に行って来たから、そこから八戸に土地でも鳴らして繋げる気持ちでおります。

ユザーンさんとも、なかなかご一緒する機会もないですしね。


青森の東奥日報さんやデーリー東北さんという、
地元新聞に興味を持って取り上げていただき、これがすごくすごく嬉しいのです。

(小唄はブログでも書いていた通り、音楽として好きだったからが一番です。
明朝体?の活字になると、ささいなきっかけが深刻な感じに見えてしまうかもしれないけど笑、
そういうことじゃなくて、
いろいろ重なって、当時それまでのロックやポップ的な音楽が一時的に、精神的にしっくり出来なくなってしまって、昔からの記憶に染み付いている民謡なら自発的にやってみたいと思えたのでした)



全国誌もそりゃあ嬉しいのだけど、
地方出身の方はわかるかもしれないが、
私は音楽を始めるときに、「このまちでも、この音楽が、このまちのスピーカーや、ラジオやテレビから流れて欲しい」と思って始めました。


今ネット時代とはいえ、情報の伝わり方って地域の文化によって違ったりする。

なので、地元のメディアさん(ちゃんと作品を購入して聴いていてくれてる)から興味をもって取り扱っていただくって、音楽生活の中でもとても嬉しいことのひとつです。

私からも「掲載してもらってるよ」と言うひとには言うけど、
「新聞に載ってるって教えてもらった、見たよ」と、親戚とか友達とか連絡をくれたりして、
キャラじゃないかもしれないが、やっぱりそうやって知ってもらえて嬉しいなと。

 音楽はあんまり詳しく無いとか、おじいちゃんおばあちゃんたちにも、
 八戸出身の人に、こういう人がいるんだって知ってもらいたいな。

「夢は、演歌歌手を束にして燃やしてやること」でおなじみ淡谷先生の他にも、

「柿ピーのピーをふやしてください」で、おなじみのフルカワさんとか、
「十和田市民センター建設はうちの死んだじいさんも関わってる」のナカムラ氏とか、青森県の人に知って貰えたら嬉しいな。

ちなみに淡谷先生を見ると、うちの祖母を思い出します。

マグロの解体ショーとライブとお酒。
たぶん明日もブログアップできたらするけど、
陸奥八仙の酒蔵さんです。




 そして!!!!

明日7/15 は下北沢440
OPEN 12:30 START 13:30-
勝井さんとユザーンさんの定期イベント「ランチライブ」に出演します。

勝井祐二×ユザーン×ナカコー×フルカワミキ

当日券若干数出るみたいですので、前売り御購入のお客様入場後に販売となります。
チケットは下北沢440店頭のみでの販売です。




連日ですが、どっちもこういうスタンスで臨みたいです。

 


て感じで、展覧会もライブも、miiikiii.com をご覧ください。
 


ほいでなんだけど、もう少し。

前に「KOUTA LP」のご感想とともに連絡をいただいたのですが、

「妄想癖がすごくて、他人からも指摘をされているし、自分でもそれを認識しているのですが、好きなアーティストを傷つけてしまっているかもしれない」
という悩みもありまして、

その方は 自分で認識しているので、きっと真面目でこころねは優しい人だと思うので、
その方のお話を書くつもりはありません。

きっとその悩みから抜け出せると思いますよ。


いやあ、自分で認識してなくて、
実在する人のことを取材とか調べもしない配慮もしないで妄想を書き連ねて活字にしてしまうような人もいて、
そういう人は、実際は裁判案件だから問題あると思うんですけどね。


ネットでも他の有名人に当たっていったりとか、結構あるあるだと思う。
ある程度年齢を重ねて自分も困ったりしながら、気付いて行くのだと思いますが、
「妄想は妄想でしかない」です。

「○○と聞いた」とあっても、例えばメディアとか第三者が存在する時点で、
脚色やさらに思い込みが入って、
現実とは異なっていることが明らかになったり、誤解であったり、
今のSNSの世界ではたくさん垣間みれるようになっています。

気をつけていても、興味が浅ければ信じてしまうこともよくあるし。


一方的に知っているつもりでも、知っているのはほんの少しでしかない。
ということを忘れないでいて欲しいです。

なんでも喋る人もいるし、喋らない見せない人もいます。


自分も想像したり妄想とかあるけれど、 そういうのは自分の中に留めている状態が一番楽しいです。

実在する直接の知り合いでもない関係性で、
キツい言葉になったり傷つけたくなったりしたら、それは自分が危険な状態だと留まってほしいです。

作家は神様じゃないから。
聖人君子じゃないし、人間なの。人の子なんだよ。

私はすごく若い時に、作家や音楽家達をキラキラした神様みたいな存在と思ったりしていたんだけれど、
間近でいろんな人にお会いできる機会を頂いて思ったのは、同じように苦しんだり何か欠落していたりと、それにある独自の視点を持って自分と向き合っていろんな生き方をしている人達なんだなと、それでまた尊敬を深めました。

自分が引き込まれる表現はこういう背景があるものだと。


妄想が行き過ぎてしまう方は、その思い込みから、本人の大事な言葉を聞き逃したり見ないフリをしてしまったりすることもあると思います。

自分がそんなつもりがないことを、「そうだ」と決めつけられたら苦しい。
みんな一緒です。


作家が何かを発言したときや作品のささいなことを「自分のことかもしれない」と思って、傷ついたり喜んだりとあると思うんだけど、
それは表現物というのは、共感が和になったりするものだから、時にそれが恋愛と同じような作用がある場合がありますが(私もボウイの嫁になりたい、とか冗談で思ったりするわけです。死んじゃったけど)、

そういう性質が魅力でもあるという認識に至らず、作家の特別なヒトになりたいと思う方もいるかもしれないけど、

作家からすれば「”作品が” その人が頑張って生きる人生や生活にとって、特別な力になってくれたらうれしい」と思っているので、
作品以上のことで、傷つけられる言葉を向けられると悲しいのだと思います。


苦しみとか悲しみとかいろんなものが、音楽を聴く人と同じようにあって、
それを他人を傷つけないで解放する手段として、
音楽や文学や映像なり、そういった表現物になったり、自分の得意な事ややりたいことにぶつけているのだと思います。

だから、自分が救われたとか好きだとか思ったら、それをそのまま作家に伝えてあげたほしいです。

それが次にまた、笑って欲しいとか心が軽くなって欲しいとかいろんな願いを込めて、作ろうと励みになるからです。

作家を尊重してあげてほしいです。
私は他者の表現物と向き合うときには、新たな発見をしたいと思っていて、
自分のものさしというものから離れる訓練でもあり、それを楽しんでいる。

自分の行動が相手にとって影響力を持ちたくて、コントロールしたいとか傷つけたいとか意地悪な気持ちが浮かぶのは、特に10代とか人の成長過程にあるとは思うんだけれども、

その相手がそれまでの生い立ちや経験で苦労して来たりして「やっと得た現在」だったとしたら、どうだろう。

 自分との共通点を探すって本来は素敵なことなんだけれども、
「度を過ぎると」毒になってしまう。
 

なんでもない、普通の会話でもニュアンスを取り違えるケースって山ほどある。

勘違いとかそういうのはたくさんあるから、決めつけたりしないで、
自分が楽しくいられるような、心地いい距離感をはかりながら、

心を軽くして、音楽を楽しんで欲しいです。


ささかやなものが儚いです。
震災とか、先にも書いたように、明日は我が身。

なるべくよい気持ちを伝えたいし、そういう記憶を残したい。
おたがい「ありがとう」と、言い合いたいなと。

要は、
余計な事は考えないようにして、苦しまないでおくれ。


私は今、
ゴロピカドンを作った人に「ありがとう」って言いたいわー。

インスタのストーリーにあげて、男女ともに好きな人がいたけど笑、

ゴロピカドンって、雨が嫌いなんだよ^^

時々てるてる坊主を持っている理由。かわいいね。






2018年5月23日水曜日

モラルもアンチモラルもどんと来いの勝新さま


まず、太陽を浴びたせいか、お店のことをしたりなど、
いろいろ考えることもあったりなどのせいか、
はたまたなにか気候的なものなのか、ココ数日の気圧の何かが変わったのか、プールの後みたいにぐったりしていた。
(追記:結局雨が降った)


眠気がすごくて、ひとみばあさん(志村けんの)みたいだった。

しかも強い光にあたると目が腫れるっぽい。
メガネメガネ...(横山やすし)


セーラームーンのOPの曲を思い出そうとして、なぜか気付いたら北酒場(細川たかし)になっていた。
頭から離れなくなってYOU TUBEに頼ってしまったうえ、
その冒頭のみを交互に聴いてみている自分を思い返すと、 結構なぐったり具合だったのだろう。



つい最近、友人達とご飯を食べ、二件目のバーで、ひとりがアブサンというお酒を飲んでいた。


調べたら、なんでもアルコール度数が70%前後。
そして度数も強く幻覚も見やすいなど、様々な歴史からヨーロッパでは100年ほど醸造が禁止されていたお酒。

ヴェルレーヌやゴッホなども身を滅ぼす程の魅力とは...

ということは、勝新も好きそうだ。(「ということは」の使い方)

嗅いだだけでもくらっとするけど、お酒が好きな友人曰く「美味しい」

強いお酒を上機嫌で飲んでいた。吐かずに。

いいなあと思う。
お酒を飲んでも愉快なひとは愉快。
自分がお酒を飲んでなくても楽しい。

私はビールをグラスで一杯飲むだけで充分。
あとあまり喋らず笑うだけになるのだと。
燃費の良さと省エネ。

しかし、人はどうやってお酒を飲むようになったかね。
猫はまたたび。
イルカはフグを甘噛みして酔っぱらうという行為もするって観た気がする。

お酒のことを書いていたら、久々に飲んでみようかしらと。
ウィスキーとか「いかにもアルコール」でも、急においしいと感じる日がやってくるのだろうか...。

お酒が私にもたらす効果はなんだ。体温を平熱にしてくれることかもしれない。



またまたちょっと前に連日有名人のセクハラとかパワハラとか事件になったりありましたけど... 私は、そもそもなんだけど、お酒で口が悪くなる人とはあまりご一緒したくない。
飲み方が豪快とかは、全然、むしろ気持ちよい。

飲んで口調が悪く変わるって、
ストレスから口が悪くなるというよりも、2枚舌3枚舌の傾向が強いと思(自分調べ)。
普段論理的っぽくても、自己愛が強くて自分が支配したいという願望や普段からの思いに、お酒でスイッチが入るんじゃないかと思う。
自分も気をつけないとね。

こういう気質の人を支えている人も、比較的割とその傾向があるように感じる。


言い過ぎてしまったなとか間違った事をしたら素直に謝れたり、ちゃんと他人から突っ込まれる余白を残している人が素敵だと思う。

謝ると死ぬ病って、謝ったり他人に敬語を使うと自分が下になるように感じるからしないのかなあ...そういう思考回路だから結局ハラスメントになりやすいのだろうか...。



私の地元の友達は可愛くてスタイルもよい女性なのですが、20代の時に会社の上司に強烈な下ネタを放り投げられた時には(セクハラ)、
彼女の方がオラオラ調で女性ならではのオープンな、エグいも浅いも関係ない(結果)エグる下ネタを切り返し、たじたじにさせるという快挙を成し遂げた事例を知っている。


正々堂々と対戦を受け(受けたのか乗っかったのか)、
カチンときて勢いを増すと港の女は(一部の...としておきましょう)どこまでも口を悪くできるもので、同僚からのあだ名が「デビル」となった偉人。
私から見ればヒーローと名付けたい。

この社会では不条理に果敢に立ち向かう人間がデビルだの魔女だのの扱いを受けるのかい。


彼女は高校の時はやはりモテるせいでかいろいろ干渉を受け、
めんどうなので牽制と処世術で、乱暴な口調を出して行くと、
今度は「可愛いのに口が悪いのが残念」など割とあら探しをされるタイプであった。

本当幅広めの層にモテる感じの子で。


ストーカーみたいな男に家の近くに来られて、
告白もしないのに「オレ卒業したらバスケ留学でアメリカに行く(選手ではない。行ってない)」 と告げられたり、
同性の上級生におせっかいや嫌味を言われたり他にも危ない目にあったり、
億劫さは数々あっただろうけれど、、


がゆえ、彼女の、「はい?」と思ったときの、上司とか関係なくフラットに平等に、のびのびとしたオラオラ口調が豊かに培われたのであろう...。
彼女は、お酒で口が悪くなるのではない。彼女は裏表無いというか、裏も表。
寧ろ嘘がつけないタイプ(ひそひそ話は聞かれても別に?なノリ)。

微笑ましい。

好かれても詮索されたり不快な事をされ、逆上で嫌われてもそのまま不快な事され、
怖い...って羽生結弦選手みたいなスターだけじゃなくても、こんな思いは割としてる人もいらっしゃるんじゃないか。

減点方式でズケズケネチネチ言われるくらいなら、最初から圏外に置いておいて欲しい、
そういう方には...

お米の粒を袖に付けておく、競馬新聞を握りしめてイライラしているフリをする、
タバコを吸い煙を鼻から大量に出す、聞き取れない程の訛りを発揮する、
霊が見えると言い出す、「お米は洗剤で洗っていいのか?」と聞く、
靴下を左右別のを履いている、
ジャージを着る、寧ろドレスを日常着にする、
腕時計を両腕に付ける、
ポエムを披露する、木になる、


んーーーー 特別可愛い人とかカッコいい人は、こんなことしても無駄な気がしてきた。
マウンティングしたい人も、さすがに自意識が薄い人をマウントしても面白くないだろう...とか思ったけど、
一般的に敬遠されそうなことでも、それも全部魅力に見えちゃって逆にもっとやっかいになりそうだ。

むしろ、これでも熱烈に好きな人だったら、その人は凄く面倒見の良いいい人かもしれないよ...。

あんまり浮かばなかったな。



いろいろ告知もあるんだけど、いつも以上にとんでもなくどうでもいい徒然になってしまった。

しかし、ずっとこうなんだ。

ちょっと寝て、また荷物が届くから起きよう。

(( ( 朝7:00- Eテレ「シャキーン」にて「TEA PARTY 」放送中です!)))

これまた楽しくなる曲で、参加させてもらって嬉しかったな。
またまたMayちゃんの声が笑っている歌が素敵なのね。
動物みたいな可愛さがあって、うふふっとなる。



さて、今日は私が好きな勝新太郎が出て来たので...

https://www.youtube.com/watch?v=U9I8VBKrFNg

水の流れ(三味線演奏)


おやすみなさい。








2018年4月21日土曜日

「好きなら上からじゃなくて下から行きなさい」と有名な人が言っていた記憶

 ローソンでクジを引いた時に、芸能人の写真を捨てなければいけない後ろめたさをいつも感じます。

 カフェオレをゲットしました。

まず告知

● 2018.4/24 横浜GRASS ROOTSにてDJ / LIVE: 沼澤尚+ナカコー+kamiyann
realmusicjapan.com/?p=1493

 


●2018.4/27 HMV RECORDS 吉祥寺コピス店/ フルカワミキ÷ユザーン インストアライブ

 19:30 START/観覧自由
HMV recordshop 3店舗にて2018年3月30日発売 フルカワミキ÷ユザーン『KOUTA LP』(HRLP115)をお買い上げいただいた方に、先着でサイン会参加券を差し上げます。
サイン会参加券をお持ちの方は、ミニライブ終了後にサイン会にご参加いただけます。
 
※サインは商品にさせて頂きますので、当日忘れずにお持ち下さい










さて、マヌケな深夜便。

思います。

マスクをしてマラソンしている人を見ると、
少し楽なのか(花粉避け)辛いのか。

私なんかはですね、マスクしてサングラスして(目が光に弱い)
ガラスに写った自分におののいたことがあります。

犬のオナラの動画を見ています。


なんかエラい人のセクハラとかパワハラがなんとかとかニュースが続き、結構情報が錯綜していて、イマイチ「ぬ、どういうこと?」とつかめませんが…ん〜


すごく出て来てる気がするのはme too運度とかも関係あるのだろうかしら。


例えば別の話だと、社会的地位が上のひとからではなく、
逆にこれからって立場のアンビシャスボーイやガールが、
地位の高い人や名のある人に性的魅力を惜しまず行くパターンもあったりして、

そういう取り引きみたいなことも出来る人たちが暗黙のルールみたいなのができると思うんだけど、
その「暗黙のルール」っていうのがトラブルの元になったりする世でもあるんだねえ。

心の世界だからいろいろ曖昧だと思うけど、嫌なことは嫌とハッキリするのが一番なのでしょうね。

個人的には、ある意味そういう性的魅力に自信があって武器になる人は凄いなあ〜と思ったりします。
柳沢きみお先生が良い漫画にしてくれそうな気がする。


私はですね「やっぱりタフボーイがいいと思うんですよ」、「私も」「ボクも」「歌いたい!」なんつって、
タフボーイ10回くらい連続してもいいみたいな人間達でわいわいできたら、それはそれで共に平和を追求できる良いチームだなと思うんですよ。

カリカリカリカリ
(柿の種のピーナッツをつまみながら)


話は案の定どんどん逸れてしまったのですが...

周りの人達と話している時に「弱いものいじめは絶対だめ、しない。向かうなら自分より上の者へ」とある会社で部署をまとめる立場の方が、言っておられたのを思い出しています。

素敵な方々も多いのです。



この間、撮影に行って来て、楽しかったですよー。
みなさん真剣ながら和やかに、そして、わたくしとしましても爆笑しながらほんわか参加しておりました。
なんのかは、いずれ、いつか出ると思うのでお待ちください。
見せたい写真はあるし、スタッフさんにもたくさん撮ってもらいました。


行く途中の高速のSAに、高速を工事中に縄文遺跡が出てきた場所がありまして、ワクワクしておりました。


火焔土器なんて、ほんと凄い形だなと思って、じ
っとみながら「何に使ったかな」と考えている時に、なんかラーメン入りそうだな…と思ったら…
日清カップヌードルが、企画で公式の火焔土器モデルのカップヌードル入れ作っていた!

流石だと思うわ。考える事一緒なのね。
こういうアイディアって「やる」「やらない」の判断で、やっぱりオッケー出す人が素晴らしいと思う。

タフボーイ20回連続いけるようなチームなんじゃないかな(勝手な想像)


森で出してもらったカレー。
 ほっとするお味。








お?!と思う場所に遭遇。



買い付け中なのですが、んんんー今時期なんかイマイチなんですね。
もちろん良いのはチェック中ですが。
昨年春夏用に仕入れた下側がカゴになってるバッグ、今年沢山出ているではないか!大手セレクトショップさんに並んでいましたよ。

昨年買った方は今年もがしがし使ってください。

私はまたそろそろフリンジバッグの季節だなと思って使う準備。
(冬とかは荷物がある程度あるからレザーバッグになっていた。)







KOUTA LPはまた海外へ旅立っております。
リスナーのみなさんに、ワールドなミュージックにしてもらっている感。

あと...なんとBAKE CAKES SHOP.からは女性の方ばかりへ驚。
レコード屋さんも女子が多くくると言う話を聞いた事があるけど、レコード女子の盛り上がり。アグレッシブでなによりでございます。
疲れた女性の癒しになっていただければ(男性の方もお待ちしております。)

発送はレコード専用BOXで梱包しています。
お気軽に通販をご利用ください。

BAKE CAKES SHOP.
http://miiicom.theshop.jp/items/10679570






さ、これから横浜グラスルーツでDJする選曲をしなければ…!
4月は沼澤さんの誕生日月なんですぞ。
ご飯が美味しいお店で(お肉もサラダもパスタもあるし、チーズバーガーとかガッツリ系もオススメ)、横浜駅からも近いですので、
お仕事帰りなどに、秘密基地に行くノリで遊びに来てくださいね。


ほしたら、また。
読んでくれた方には、ほのかにでも嬉しい事がありますように〜。


2018年4月11日水曜日

まぼろしのへなちょこ16小節

タフボーイ/ TOM CATを歌ってみたんですが、あーいいね、と思いましたよ。





スーパーカー20周年のリリース群についても、すごく動いてくれた方々もいるし、
ファンの方には言いたい事もあるんですが、
バンドに関して何か言おうとすると、口が重くなる病になって、
なにかと時間が掛かかります。


スーパーカー関連では嬉しい事も起こるが、悲しいかな「ちょっと何言ってるか(全く)わからない」ことも起こる。




突然「あんたたち著作権放棄したら?」

と言い出す人が出て来たりさ。

滅多に会わないし、会ったとしてもごく普通に何気ない穏やかな会話をしてきたのが
急に態度を変えてだよー。

作詞作曲者でもない、その労力や費やした時間にも敬意無く。



ハラスメントって言うんですよ。
マウンティングとか。


いきなりなに?と疑問で、
「タイムラインを近くの人に見せていいから、私がなにか無意識に失礼なことをしたポイントがあるのであれば指摘して欲しい」と申すも、無。


自分の精神のために、これは全く知らない遠くの島のゴンザレスっていう人だということにしておく。



同情して欲しいって訳じゃないんですよ。

そういう遭わなくていい出来事がやってくるから、
時々バンド関連って、なんと言ったらいいか分からなくなる、という事実です。

やりきって終わったのに、これ以上スーパーカーで疲れたく無い。

タフボーイなんだけど、疲弊する意味も少し「ああ..」位で分かっていただけたらと思います。



だから応援に助けられるんですよ。
ほにほに。


こういう企画は、自分たちから企画を出してやっているわけではないんです。
「こういうものを出したいのでご協力ください」と、
提案を受けて「そうですか、それならばより良いものにしたいですね...」とギブ&テイクで相談しながら成り立つ。


スタジオ作業のことをよく知っていて、思い出してサンレコでコメントしてくださっている益子さんやまりんさんとか、
20周年の企画でジャケットを構成し直してくれたている木村さんや宇川さんや、
音を再び調整してくれていたり、
円滑にしようとしてくれているスタッフさん、とかいるわけです。

感謝です。


作品だけじゃなくて、ジャケットが決まるときとかも覚えている。

やっと、レコードシリーズもリリースされた。
ちょっとずつある記憶は記せるかな。自分の記憶が消えないうちに。
てかいつまで覚えていられるかな?って歳になっていくよね。

とりあえず、レコードの企画もよく出来ていると思う。

大切に聴いてくれてる人達がいるからです。













蕪島神社が再建中みたいだ。嬉しい。
なかなか着工されなかったもの。


海の前ながら、震災時には直接の被害は免れたが、2015年に火災で全焼してしまっていた。ここの神様は弁財天。



2016年にお誘いいただいた東北のお祭りで、割り当てられた自分の歌うパートの部分の歌詞に「蕪嶋」を入れた。
お祭りのその一日のためだけのパートで、記録にも残らないし誰も知らない。


自分の人生に、そういう地元のお祭りで地元についての歌を...っていうのは、

「無い」と思っていたから、
「あった」なんて、

災害という出来事はやっぱり大きいんだろう。
喜怒哀楽のショックとかそういうことではない。

自分の中の予定に浮かばなかったことが、ある。ということ。
パラレルのような感覚もある。


記録に残らない、その時だけ歌。
綿飴とか雲みたいなパート。
なんとも北で歌うっていうのは自分にとっては特別なことすぎて、
へたで歌にもなっていなかったんじゃないかなとも思う。


誰が聴いたかって、多分誰にも聴こえてなかったんじゃないかな。
ほんとそう思う。


「お祭り」という特別な大きな祈りが含まれることに参加するにあたって、
私の場合、普段の「自分を消す」ことがまず思い浮かぶ。
自己表現の場とは違う。


自然に空の方に向かう(しかない)。

たぶん、人間ではないなにかに動かされるかんじとか与えられる感じと思。
なんか大自然の鼻息みたいなものに吹かれたかんじ(なにそれ)


稀に起こる、残らない、空に消えていくまぼろし。
こういうのは2回無い。地元以外では無い。というのがそうなのだ。
自分じゃなくていいんだけど、自分でよかったのかも。と思う。

自分の心の日記の中で記録だったりするんだろう。


なんとも、誰も興味の無い話である。

小さなお話に耳を傾ける方にお伝えしたい話だ。






とにもかくにも、その時は消えていた蕪嶋神社が新たに再建中ということで、
とても嬉しい気持ちでいる。













さて、フルカワミキ÷ユザーン「KOUTA LP」発売になりました。

気に入ってくれた方がいましたら、伝染方式で御願い致します。

「÷」は、ユザーンさんが付けました。

「×はありがちだよねえ...割ってみようか」「割ってみますかー」

というノリです。


ユザーンさんが前にツイッターに書いていた
「ハイボールも”割る”から美味しい(と私が言っていたというやつ)」くだりは、

「÷」がいかにもネガティブな響きにならないように笑、なんとなくお酒の例えで言ったので、

実はハイボールおいしいと思った事あんまりな...(パキューン)



ユザーンさんはインド行ったりツアー行ったり、
アー写撮らないと...と言いながらなかなか会えずに撮れないでいるわけですが、

今んところ、このユニットの目標はアー写を撮るっていうところです。




ユザーンさんから「ジャケット可愛いからって買ってくれた人がいたよ」と、ツアー先からご連絡くれましたよ。



ジャケットには... 気付いた方もいらっしゃいましたね。

川越の時の鐘と空や川のグラデーションのうねりの中、ウミネコがデザインされています。

鳥ですから、デザインされているように川越の空や川を越え、八戸を越え...いろんな所で親しまれたら良いなと。

ちなみに、蕪嶋神社の弁財天の使いの鳥とも言われています。



というわけで、

ユザーンさんのインドの楽器で八戸と川越の音楽を、名古屋の食品まつりくんやドイツのOvalがリミックスして、十和田出身のナカコー、東京育ちの益子さん、
八戸小唄を出すきっかけを作ってくれた福岡のカセットレーベルの三沢出身duennさん、
と、
様々な土地出身の人達が、風土にまつわる音楽に関わっていただき完成した作品...


まず、私のショップからの初出荷は、まさかの外国。

飛ぶねえ。


海外の方は、アナログだからCDより送料かかるのだけど、

皆「全然オッケー。新しい音を楽しみにまっていたから手にできることが嬉しい」とお返事をくれる。

つい最近、MoshiMoshi,Kikoemasuka? もポーランドからオーダーされていたんだけど、
その方のメッセージも、なんかさあすごく嬉しかった。。。


”It always makes me happy and helps me find courage to try harder to ocercome various difficulties in life. "

って書いてあった。

自分の作品を、真剣に受け止めてくれているのが嬉しい。

You makes me happy, too.




音楽を買う、聴く、という行為を大切に思う人ってどの世界も共通している気がする。
丁寧で、信じてくれていて、ストレートに愛を伝えようとしてくれる。




カセットの次にアナログとか...申し訳ないんだけど、

「作りませんか?」と、きっかけをいただくのがこういうものばかりだから;;。

カセットもアナログも、きっかけをいただいて作品とさせていただいています。

きっとこういう流れは正しいと思う。



どちらもお持ちの、音楽アイテム自体への愛も深い方に向けて、
カセットと連動するデザインにしています。

手にして、お家に帰って、かけてみるのにうきうきしてもらえたら。


「疲れたな」って本気で思った事がある人に聴いてもらいたいです。
自分がそういう時期が長かったから。


珍しい物体として、お手もとに置いてやってください。



生活の文化嗜好品だと思って、カッティングチェックもさせてもらったし、溝から音がなるものですから、
構造自体がそりゃ違うわな〜という面白さがあると思います。





BAKE CAKES SHOP.→  http://miiicom.theshop.jp/items/10679570






2018年3月7日水曜日

KOUTAちゃん,出ますっ。

 「みきちゃんのいつものやつでいいから」て。

ああ、「だいじょぶだあ教」の志村ケン氏が使ってる3つの太鼓のことについて質問されていてですね、
たぶん、この人は絶対詳しいって前提で質問されたもようなので...


間髪入れずに答えてやりましたよっ(ビシッと)



きっとスッキリしてくれたことでしょう。


というわけで...お元気ですか。
日々が落ち着いて来たので、ブログ書いて行きます。


あのですねーHPを更新していたPCがですねーちょっと前に逝ってしまってですね...

泣いている。

でねー今こっちのPCで出来ないかなと、設定中デス。

で、昨年末に「ちょっと何言ってるのかよくわからない」案件で、この10年くらい2番くらいの不条理の怒り上等な感じだったんですけど、

あまり我慢しないであっけらかんと話せる似たような経験をしている仲間や友達がいたり、サンドウィッチマンのコントに癒されたり、
言葉を言い捨てることなく、大切にする人達に出会わせてもらってやりたかった制作に参加させてもらったり経験してるな...とか、

ハリソン・フォード とライアン・ゴズリング最高にカッコいいな...とか、
やっぱり由美かおる最強美人さんだな...とか、羽生君金メダルよかったね...とか、
ジョニーウィアーはやっぱり唯一無二だな ...とか、
吉幾三が「オラ東京さいぐだ」の時は、自分より年下の時なんだな...大人っぽいな...とか、
インスタアップすると、食品まつり君からの「いいね」がだいたいスゲー早いな...とか、
3万年前の彫像と言われるVenus of Willendorfを見ながら、余裕ある時代の造形に感じるんだけど、これが旧石器時代とか言われるのかい?...とか、
良い作品できたな...とか、


んまあそんな事で、PC設定中は変わらないけど...無問題〜
いちご大福うまい。

 
さて、

フルカワミキ ÷ ユザーンの「KOUTA LP」が、4/6に一般発売されます。

3/30にHMV RECORDS 3店舗先行発売です!
ご予約をお願い致します。

ほんで、先に言っとこう。
4/27 インストアライブがあります。
詳細は最後に。




新録曲が入っています。これを楽しみにして欲しいな。
自分でも好きな曲になったんだな。

「B&G」
この曲はスタジオに入った時に、ユザーンさんが「なんかやってみようよ」と、いきなりタブラを演奏し始めて、
私は普段じっくり自分の時間感覚で考えるタイプなので即興が苦手なのですが、
その音色に歌を乗せ、

「あれ、できちゃいましたね」 と。

曲の土台が速攻で出来た曲です。3分くらい。

このインスピレーションがぎゅっと詰まった曲にしようと、
 それを、後にちょっと構成を整頓して、 アレンジを加えて...出来上がりました。

セッションだったので、あんまり拍子とか考えないし、
たぶん、その時のユザーンさんのタブラの音階とか重なりに惹かれて、
飛び込みやすかったんだと思うんだけど、楽しかったですよ。

イントロからタブラの重なって行き方に、自分のなかでのイメージがあって、
そこから歌世界のイメージを広げていった感じです。

お花が開いて行くようなイメージ。
オルタナティブで、尚かつポップ要素のある曲になっていると思います。
ニュー・ワールドミュージック。


で、それを更に食品まつりくんがリミックスをしてくれていて、
ノリが近いんだと思うんですけど、音使いが面白くて、気持ちが明るくなりますよ。



「苔のうた」
この曲は最初から森とかさ、朝靄がかかる感じのウェットな緑の空間ののイメージがあって、

こっちが作ったシーケンスにたいしてユザーンさんに自由に演奏してもらっていて、
それがすごく面白い。さすが。

レコーディングの時に、そのタブラの演奏が面白くて、ぼう〜んと、下からわき上がるような音も欲しいです、とか色々やってもらったんですね。

どういう心境とかそういうのではなくて、すっと深呼吸するような感覚や、朝靄の中で隙間からさす光がふわっと見えて目を細めるような、そういう一瞬やモーション。

叙景詩的な、世界になったらいいなと思っていたら、そうなりました。
ユザーンさんの繊細さ緻密さだけではなく、反射的な感覚みたいなものもすごく出ているような気がします。


この曲では、私が気になっていたマイクがたまたまスタジオにあったので使わせてもらって試したんですが、どうやら客観的に聴いてもらっても自分の声質と相性良かったらしくて、そのテイクになっています。

歌も入っていながら、アンビエント要素の高い みずみずしい曲になっています。


で、昨年カセット限定発売で既に売り切れとなっていた「八戸小唄/ 通りゃんせ」 が、入ります。

アナログ用にミックスとマスタリングが違います。

あと「通りゃんせ」のある部分を録り直したい、とユザーンさんが「インドに行く前日に」申し出て来てだね笑、
インドで録音してもらって、そこもカセットバージョンと違います笑。

ちょっとこのやり取り、チーム一同いろいろ笑いながらざわめくコトがあったんだけど、これはリリースされてからまた書いて行きます。


ほんで、この2曲を合わせたリミックスをドイツのアーティストOvalがやってくれています。

元々「八戸小唄/ 通りゃんせ」という、日本の伝統的で風土から生まれる民謡・童謡を、インドの楽器タブラと最小限の演奏で、国境を越えながらもその風土を抽出したワールドミュージックとして鳴らさせてもらったのですが、

更にそれがドイツに渡ってどうなるのか?となるのですが、言葉の壁を越える「音楽」なだけあって、音の選択が面白いんだね〜。


ミックスとマスタリングにナカコーとROVOやDUB SQUADの益子さんに参加いただいていますが、
インスタにも書いている様に、アナログのカッティングチェックにも一緒に同席してくれて、「この作品が良い状態でみんなに楽しんでもらえるように」と、
チェックでちょっと気になる点を、修正しなおしてくれたり、最善を尽くしてくださいました。


アナログは、物体そのものに音の波形を刻んで鳴るものだから、
CDやデータとは扱いが違うんですね。カセットととも違う。

勉強になりました。

ほんで、 ジャケットもいろいろ詰めて行って、
川越の時の鐘や川の流れを「小江戸」な雰囲気で醸して、
その中をどんぶらどんぶらこ...と、りんごが登場するデザインになりました。
りんごは自力で描きました。


遠目から見ても「あれだ」と分かるように。
デザイナー氏さすが。。

川越の川、八戸の海、互いの空のような、さりげなく奥行きを感じる美しいグラデーョンに、
その町と町を...又は国から国へと、ウミネコ又はカモメという渡り鳥が繋いでくれるように飛んでいます。

この作品が、いろんな町や国で聴いてもらえますように。

関わってくれた皆さんは、皆皆々....! 
手に取ってくれる人のことをいつも一番に考えている方々です。

このレコードの溝ごと、ジャケットごと、手に取ってもらえますように。
そして、この音楽作品を手に取ってくれた人の毎日が、クスッとわらえる毎日になりますように。

と思っています。


ジャケには八戸の市章と、ユザーンさんの川越のトレードマークが入っています笑。
(ちゃんと申請済み)


にしても、アナログなんですが...
音楽が鳴る物体、としてすごく現実感を感じさせてくれるなあと思いました。

ある国のある時代は、音楽を禁止されていて、持っていると捕まるので、
レントゲンのシートにカッティングして、
隠れて音楽を楽しんでいた...という歴史もあるんですね。

音楽を必要としない方には特に言う事はないですが、
音楽を欲するってやっぱり凄いことだよね。


どうして音楽に手を伸ばしたか。
初心を忘れない様によく思い出します。


にしても、
PCは壊れて泣いてるんだけど... 

どうぞよろしくお願い致します^^。



前にも載せたけど、レコーディングの時の動画。
機材コンパクトユニット。






<<<インストアライブ情報 >>>


 HMV record shop コピス吉祥寺 1周年を記念してHMV record shop 3店舗で3/30より先行販売(※一般発売4/6)される
フルカワミキ÷ユザーン「KOUTA LP」のインストアライブ&サイン会が決定!


2018/4/27(金)
HMV recordshop コピス吉祥寺
19:30 START/観覧自由
HMV recordshop 3店舗にて2018年3月30日発売 フルカワミキ÷ユザーン『KOUTA LP』(HRLP115)をお買い上げいただいた方に、先着でサイン会参加券を差し上げます。
サイン会参加券をお持ちの方は、ミニライブ終了後にサイン会にご参加いただけます。

※サインは商品にさせて頂きますので、当日忘れずにお持ち下さい



















2018年1月3日水曜日

2018年 あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

2018年になりました。今年もどうぞよろしくお願いします。

年末はこれまでのいろいろ荷物を整理して、お塩で身体を洗い汗も流し流し...清めた気持ちでですね、年始は体調調整をしておりました。よく眠った...!回復。


スローに穏やかな暮らしを心がけておるのですが、
昨年2017年はフルカワミキ÷ユザーンで「八戸小唄・通りゃんせ」のカセットリリースをし、地元の歌をやっと作品として出させていただくことができたこと(日本の民謡童謡とユザーンさんのタブラのマッチングは素晴らしいものでした。)、

NHK Eテレのナカコー楽曲提供でコーラスのお手伝いをさせていただき、自分も楽しくなって来る楽しい楽曲と、そこでまっすぐに頑張られる素晴らしく楽しいチームとお仕事させていただくことができたり、
ライブを観に行って出合う人や音楽、
お店2年目もマイペースでしたが、更にたくさんの素敵なお客様たちに恵まれたり、
はたまた年末にはSUPERCARの音楽達が世に出て20年ということで記念レコードが発売されたりなど(10-11月にスリーアウトチェンジ発売で、12月にjump upとFuturamaが発売されました。チェックを!answerはまた後ほどです。)、

2017年も良きご縁や経験を授けていただきまして、ありがとうございました。

お店の国内外に対応させてもらっているのですが(音楽作品だけ海外対応しています)日本の方も海外の方も、
なんだろう...「届きました〜♫」みたいな写真とかメッセージを送ってくれるのですよ。

...海外の人もですよ。なんか集まってくれる方々って似るのだろうかしら?
カツサンドのカツを落としてしまって心が荒んだときも、ふと心ほくほくさせてもらってますよ。

嬉しく、ありがたいなあ。


お店の方はまた新入荷がありますので、少々お待ちください。



2018年は、
今まで通りささやかな幸せ感や健康に気をつけながらも、
また徐々に音楽はもちろん、お店の新たな目標も作りながら、
新しく挑戦させていただけることにはトライしたり、ご縁を大事にたくさん笑っていろんな経験を更に重ねて、
面白いなと思う事だったりを残したり、興味を抱いてくれるみなさんと一緒に「ふふふ」とできるようにしようと思いますので、今年もどうぞよろしくお願い致します^^。


良い感じの2018年の占いとかはちょっと景気付けくらいにして、

とにかく、特に健康第一ですよ。

話のネタも「朝はココアを飲んだ方が良い」とか増えるかもしれないけど、いいよねいいよね。



最近は...元々好きなんだけれど、考古学とか歴史とかちょっと調べてみたりするのが好きです。
西暦以前の文化にとても興味があります...ロマン。



さて、1月はこれでーす!


2018.1.28 sun 16:00

Atelier ju-tou @茨城県取手
※都内からは千代田線で取手行の直通があったりしますよ。

●NYANTORA
●proto-ナスノミツル&ササキヒデアキ
●ナカコー+ナスノミツル+沼澤尚+Kamiyann+ササキヒデアキ
●DJ フルカワミキ

ご予約は
info@ju-tou.jp
公演日
お名前
人数
ご連絡先

をご記入の上、お問い合わせください。





場所も素敵なので、是非ゆったり音楽を楽しみに来てください。
普段はギャラリースペースで企画展がされていたり、心地よい空間です。

写真は前のリリースパーティーの時の1室の感じ。



メインは別のもう1室のピアノやドラムセットがある場所になりますが、
こういう良い感じの場所です。




 そして、

 「あの人が選ぶMASTERD的レコード大賞」

https://mastered.jp/feature/best-disc-2017/

に参加しています。

昨年まではEYESCREAMでの企画で毎年参加しておりましたが、
この企画はMasteredに移行し、今年も参加しました。


2017年は積極的に新作を掘るというモードではなく、自然と耳に入って来るものに身を任せていたので、素直にそのままに、
今回は私目線ならではの、私が意識して発言しなければ世に出ないエピソードなどもあると思うので(取材とかで話す機会がありませんので)、そういう自分が観た聴いた感じたリアリティで書けるものをあえてピックアップしてみました。

ゆるふわも、久々にポップ感とか存在感が光る音楽だし、ヨハンも前から気になる人。

特にKoji Nakamura/epitaph とか、近い人なんですが、何故あえて書いたかはさりげないことですが、たぶん必要な情報だと自分で思うからですね。

取材で自分では絶対出てこないエピソードだろうなあ、
でも私は絶対関係あると思うんだよなあ...と思って勝手に書きました。

昨年までの参加ではそんなに近くの人のは書いてないので、それはそれでアンフェアみたいになるので、たまにはこんなかんじで。
というか、普通に音楽としてピックアップしたいものを選んだだけなので。



もう業界自体、密着取材なんてなかなか無いし、
でも現場を見て来ている人が感じ取ることって、なかなか取材や音楽記事で掘り下げて触れられる事って無いと思う。

制作する時のその人となりだったり、普段何をどう判断して、どこまでの作業をこなしているかなど知っていたりすると、なんか思う事ってあったりしますよ。


それと、制作過程を聴かせて行くって、作家として「やりたくない」とか「出来ない」人もいるような、あまり無いやり方ですからね。


ナカムラ氏は昔から、タイプとして、あらかじめ受け手に分かりやすい言葉を用意して情緒たっぷりに饒舌に語るような人じゃないですしね。


なので私には今度はどういう考えで感覚でやっているのだろう...と思考を巡らせられると同時にリアリティを持って伝わるのだが、
メディアっぽい親切な情報に慣れている聴き手にとっては、彼みたいなタイプは分かりづらさもある気がする。
(音を聴いて反応される方にとっては、特に文字情報は全てじゃないので問題ないんですが)


ゆるふわの2人も、音楽のジャンルとかで語っちゃうのはもったいないなと思う存在感ですから書かせていただきました。
ヨハンも前から気になるひとだし。

思ったように勝手に書かせてもらいましたよ。


暇つぶしに呼んでみてくださいね。
(誤字脱字はすみませんが、後ほど直してもらいます)


あとLAMAちゃんのDreamin'のセルフカバーがアップされています。
twitterでRTするので聴いてみてください。

元は小さい空間でのシンプルなアコースティックカバーに徐々に音が入って、最後の牛尾くんが重なったものになります。さらにテクスチャーが重なる事で空間に深みと色が出てきて、じんわりときます。

私→ナカコー→田渕さん→牛尾君 という流れです。 



今年はプライベートだと、馬に乗りたいし、あとは、伊勢にも言ってみたいな...とか。
伝統的な何かをしてみたいなとか...東北の温泉を巡りたいな...とか。

じゃらんの本買ったら、福島の温泉がすごく気になる。花巻温泉も気になる...。

我が青森県はね、そうよ、酸ヶ湯の千人風呂よ。
なんだろうね、お風呂のこと考えると胸が高鳴る...。
たのしいわ。

湯気って最高だよ。
なんで心惹かれるんだろう。
湯気に告白したくなってきた。

これからも湯気に関わって生きたい...(ふはっ)


お風呂と湯気のこと考えていたら楽しくなって来たところで、今日はこのくらいで。

それでは2018年、今年もよろしくお願い致します。