2016年8月9日火曜日

その時、何て言うのだろうか。何がこぼれるのかな。



ちょろちょろ、音などやってみたり。
続ケヨ。続ケヨ。



今はそれが気がかりで、お店のことをガシガシ出して行くのがアレなんだけど、
どしどしやるだよ。

今あるものは秋に向けてどうやって合わせようかわくわくしている。




ニャーウェーブ面白かった。
楽しみのひとつ。
ニャーのデザインも毎回変わるしね、あれも毎回楽しみにしている。よく出来てる。
羨ましい。

第一回目と、つい最近放送した(神話っぽい)馬が出てくる回が、特に音と映像のLINKが好きだ。




最近気になるものってなんだろうって思うんだけど、
テレビはあんまり観ないし、音楽も新作がどうとか今は無くて昔も今も普通に聴いてるんだけど、うーんやっぱり民謡聴いたりしてる。

よく祖母が踊りの練習をしていたからかもしれないけど。
祖母が踊りたがっているのかしら。

祖母は音痴だったからね、びっくりするくらい。
小さい時に、カラスの歌を一緒に歌って判明した。
音痴にぎょっとして笑って、祖母も笑ってたの覚えている。
歌えないから踊りをやっていたんだろうね。


民謡は楽器の音色がしっくりくるっていうか、耳に入ってくる。
土地の感じが想像できるからかな。
遠くに歌ってる感覚がなによりフィットする気がする。






NINのHURTのトレント レズナーのピアノ弾き語りいいなあ。久々聴いた。
(トレントレズナーは映画のサウンドトラックのワークスも好き。)

JOHNNY CASHのバージョンもMV含め心を握られてしまう。




カフェで耳にしたのを調べたり、人から教えてもらったりして沢山音楽を聴くのは、基本的にいつでも楽しい。

私はたまーに、音楽を積極的に聴かなくなる時期もあるんだけど、そういう時期も大事だったりする。





(( なんて言うのかな。どんな気持ちがこぼれるかな。))


旅というか、移動している時間が好きなんだけど、
移動も、新幹線や飛行機も好きだけど、車も好きだし(SAも好き)、
映画も移動しているシーンとか、道の途中だったりのシーンが好きで、ルート66とかね。


で、BAGDAD CAFE を思い出して。

「CALLING YOU」でしょーこれは結構、定期的に聴いちゃう曲だ

粘っこく伸びるヴォーカルが最高だ...。
HOLLY COLEのカバーも有名だけど、あちらは都会が合う感じがする。

(余談だけれど、声とか話し方が好きだなって思ったら好き。好きは好き。声ってのは、圧倒的に情報量が違うんだろうな。瞬間的にクル。そんなにしょっちゅうある訳じゃないんだけど。)



この前の青森でのお祭りに参加したとき、友達が八戸から遊びに来てくれていて
(とっても嬉しかった)
友達らは道が混むのを懸念して、
途中の野辺地ってところに車を置いて電車で来ていたから、
帰りは一緒に帰るので野辺地で合流したのだけれど、


私は青森から野辺地までは在来線の鈍行列車に十何年ぶり...?とかで乗ったりしてさ。
(これがまたいい感じ)

野辺地から一緒に車で八戸まで一緒に帰ったんだけど、二時間くらいかな?
夕方にかけて、途中で「アイスクリーム食べたく無い?」なんて、やっと出て来たコンビニで買ったりして。

ずーっと田舎の景色の中を走って行くのさ。

砂漠道ではないけど、お店らしいお店はしばらく無いし、景色はひたすら青いんだから、似たようなもんだよ。


ヴェガス(野辺地)から続く砂漠道 ....なんつって。

I am Calling You 


わかる気がするのさ。
何もなければないほど、人口密度が低ければ低いところ程、
シンプルでストレートに自然に湧いたり自然にこぼれるような、そんな言葉が似合う。



山とか海で叫ぶみたいのも、そういうのに近いのかな。
心からわいちゃうから。

しばらくそんなことしてないけど。
今度してみようかな。笑。

おもうままに。

そのとき自分は、なんて言うだろう。


すっごい前にイベントで島根県で案内してくださった人が、海で
「おとうさーん、おかあさーん!」
って叫んでいたよ。とっても良かった。実に良かった。


んーーー。

自分はなんて言うだろかー。自分でも興味出て来た。



”Calling You”  / Jevetta Steele 










日焼け対策なんだけど、ふとガラスに映った自分見て、
アブナイ、とは思った。

友達には「平成の月光仮面」と言われた。


ダースベイダーみたいなサンバイザーの偉大さがわかった次第。