2017年2月23日木曜日

うたはうぶごえ? 生きるしるしなんだべか


なんで私のiPhoneのsafari、原辰徳の画像検索で終わってるんだったか。

今ねーお店に一斉に出す商品の準備をしています。針仕事とかしとります。

お待ちアレ!!!!!!!





2・19はライブでした。@ atelier ju-tou

ありがとうございました。

1部NYANTORAは滑走路からテイクオフして空を抜けて行くような流れに感じた。

2 部の沼澤尚&ナカコー の即興...トリッキーなギターと沼澤さんの瞬発力と静と動のちりばめ方が凄かったな。どうしたらああなるんだ。。。

八戸小唄の最中に地震が来て、一瞬歌うのを止めたのですが、ギターとドラムはキープしつつお客さんと「震度いくつですか?」とかやりとりをして笑、大きくなさそうだったので、歌うのを続行したり...。いろいろありましたね〜^^

たぶん、地が揺れたのは...私が久々に人前で歌ったからだと思う泣(そんなあほな)
でも、フジロックでDJしたときも、大雨で後ろにイカズチ⚡️がバシバシ光っていたことあるし泣。


今までのいろんな曲をフラットに捉えて楽しくやらせてもらいました。
普段から鬼のようなプレイをする二人に挟まれつつ、
歌わせてもらって&おつきあいくださいまして、ありがとうございました。

歌、もうちょっと気持ちよくいけるようにがんばるべ。
あと曲を作りたくなったという今年の課題。



八戸小唄は、2011年以降、震災や祖母が亡くなってから、
地元の事だったり家族の事だったり、いろんなルーツを辿っている時に、
小さい頃から聴いていて、音楽的にも好きだったこの民謡を人とやってみたいなと思っていたのでした。
ユザーンさんと2015年にやったのが最初で、今回は2回目です。



沼澤さんには八戸小唄の原曲をお聴かせしてなくて、ささっと録った音源を聴いてもらっていたんだけど、沼澤さんは「マリのブルースっぽいよね」と話していて、面白かったー。その解釈の瞬発演奏がさすがなんだす。

どこの国の音楽だろうって感じになるんだねー。





「月よ、さらば」は、祖母に向けた曲だったのさ。
これについてはまた別で書く。

歌詞の冒頭に「生まれた記念日」って出てくるけど、
ライブの日は、たまたまだった笑。ほんとに。

私が生まれた日は、”そのまますぐ死んでいたかもしれない日” でもあったのさだとー。
祖母は身体が悪くて入院していて、その病院を抜け出してお百度参りをしてくれていた。
2月で青森。すごく寒い冬。


そういえば、ライブでやってないなーと思って、リストアップしていた。
自分でも歌詞の事をすっかり忘れていたんです。
この日に歌う事になった笑。面白いもんですね。

生まれてすぐ弱っていたせいで、産声あげられなかったんだってさ。

しかもatelier ju-touさんは元々産科さんだった場所だもんねぇ。


今回大声出してきただべ。ぼえええーーーーっと。
んでもまだ、か弱かった。鍛錬じゃ。
こういうのってなんかあるんだろうかね。
たまたまだけど、ありがとう。


若いときはこういう歌は私には歌う資格なかったと思う。

(こういう風にいろいろ変わって行くから、音楽を「青春」っていうものに集約する考え方は、私は全く共感できなかったりする。)


本当に感謝に尽きます。

幸せな誕生日だな、と思わせてもらいました。

また遠方からいらした方々も、ほんとありがたき。。。
ずっと見て来てくれている方なんか特に!

私は忘れないよ〜こういう時こそ。





この何年と、これまでの20年について知人達と振り返っていたら再び明らかになったりすることが結構あったり、
腹が立つ事もあったり、自分の至らなさとか反省をふまえてこうしてみようとか、まあいろいろ考えることもあったんだけど、

また新しいお誘いやご縁を頂いたりしていて、
なおかつとても興味があることだったりするし、
そっちのが100倍嬉しいから、まず自分を正して。。。と。


今ある事をちゃんとやりきって楽しんで、ここに来てわざわざ読んでくれている人達も
笑ってくれるような、そういうふうに生きて行くことに注ぐだべさ。

だってさ、友達からのメッセージとか自分には本当に力になってるからね。

ほんと、いっつもありがとない(志村)。


「30代は苦しかったー40になったらすっごい楽しい」って言われた笑。
じゃあ、あともうちょっと、堪えるだべか笑。


いんや、体調は崩し難くなってると思うし、いつでも楽しむよってに。

今、は心も軽い。
箸が転がっても笑っちゃうよ(それマズい)


誕生日は、自分の元旦みたいな感じね!襟を正していきます。
音楽と、そしてそれを通じて出合うひとやことやばしょと共に歳を一つまた重ねました。

忘れないぞー。

感謝いたします。ありがとうございました!





リハーサルの様子
藤林悠さんのアートワークもカッコいいんだ。音と空間と会ってる。
私はこの正面のが好き。










ショップのおもしろテキスタイルトートバッグも出るよー




いただいたお花。かわいい。





おいしかった誕生日ケーキ。マクロビだから、お豆腐を使ったクリームだったのだー。
私は普通のケーキより好き。おいしかった。







「お誕生日お祝いしてやんよ」的な感じでやってくれたんだけど、限りなく通常会合です。
(んでも、楽しい時間だった。ありがとう!!)





お風呂入って寝るだよーーーー



おやすみなさい。


2017年2月19日日曜日

がんばろー。

ライブがあるー日付は変わって今日ー。

書いていたブログがあったんだけど、それはあとにする。

なんていうか、ju-touさんは元々産科のお医者さんだったところで。
産まれたての子供達がたくさん巣立って行ったところをアトリエにしているスペース。


小さい音でも響きがあるから音数が少ない方が映えるような場所でもあるんだけど、
それ以前に、場所柄なのか、自分の状態なのか、
はたまたどちらもタイミングなのか、
シンプルに立ち返らせていただけるような、そんな場所なような気がしていて、
そうさせてもらえるような場所なような気がしていて、
自分がどうして10代の時にそうしたかったのか、どうして今ここにいさせてもらえるのかとか、いろいろ大事に考えながら、やらせてもらいたいと思います。



いろいろやって来ているがゆえ、シンプルっていうのは難しかったりもするんだけど。
うまれたてみたいな、(うまれたての子牛みたいな足ガクブル的な)
そんな感じかもしれないですが笑、ちゃんと、なんで自分は音を発するのかとか自分なりの気持ちでやりたいと思います。

楽しくできたらいいな!!


楽しみです。






"Sunday Evening Concert Series”  vol.14
沼澤尚ナカコー+フルカワミキ

21017.2.19
Atelier ju-tou  @茨城県取手

*店頭/電話 café ju-tou 0297-72-1238 ( 12:00~17:00) 
*メール ju-tou@excite.co.jp 
・お名前
・人数
・ご連絡先(お電話番号)












2017年2月16日木曜日

「地獄のあなた。 返信ありがとう。」

「Hell ○○〜」

いやいや。
いやいや、いやいや。

「地獄」て。

もちろん「Hello ○○〜」と送っているつもりだったのだ。
タイプミスあるあるだな。
にしても、一個のスペルが削れるだけで、こんなに意味が変わるのね。


今日は、シルクの版を作っていた。が、2回失敗。
感光時間が少なかったっぽい。まあ今3版目でなんとかちょっとやってみる。

荷物も届いた^^
一番気になっていた、制作をオーダーしたもの....,写真チェックしたときより、現物の方がダントツによい。今回一番これが好きかも。




週頭は、歌のお手伝いをちょっと。
実はスタジオのブースに入るのは久々。
面白かった。

久々にエンジニアの田中さんに会ったついでに、今私が気になっているマイクが、どこのメーカーかを教えてもらった。
た、高い...泣。
やっぱり良いやつみたいだから仕方ないけど

欲しいと思うものはいつも高い...。あとから調べてびっくりする。
今買えない...ひぃーーーー。

前も、久々にファッション雑誌見ながら(カジュアルも載っているやつ)、
ふいに「いいなー」どこのだろう?とスタイリングの詳細を見たら、
「...5万円か、、高いな。。。」なんて思ってたけど、
実際もう一ケタ違いの50万円であった(グッチでした)。

大丈夫、手が届かないとか似合わない以前に、
着ていくところがないんじゃ。(ぴしゃり)




先週末は「SILENCE」MERZBOW, NYANTORA, duenn(live) @ UPLINK

フェチズムの世界でもあると思います。
なのでもちろん大衆的な音楽とはまるで別世界ですがね。
以前、MERZBOWのライブは拝見したことがあって、その時は服が破れそうなノイズ体験でした笑。

今回はUPLINKで音量制限もある会場。
AMBIENTがテーマで3人合同の演奏。

久々のこういう世界だったので、最初の3分の緊張やどういうふうになるのだろうという好奇心と不安のようなものから、
それ以降は「この音誰が出してるだろう。。わからないな!」という一体感や、
それぞれが分離して、それぞれの個性が分かる時だったりと、全体の起伏というかストーリーのような感じにもなっていて、時間を忘れるような体感だった。


AMBIENTと言いつつ、音量制限があるといいつつ、
やっぱりアトラクションというか細胞まで震えるような凄い音をだしていましたね笑。

金属音に近い音が、本当に金属から跳ね返っているように聴こえたり。
こういうのは、やっぱりliveのモノなんだと思う。
その環境で鳴らされるものだから。

沼澤さんもいらっしゃって、終わった後に話していて
「目をつぶっていたら、こういうところを想像した」と見せてくれたのが、イースター島の星が降ってきそうに美しい、夜の写真だった。

人によって全然違って、そういうの面白い。


ドイツからのキュレーターが、ナカコーに話しかけていて、
「ドイツでもやって欲しい」と話していたから、話だけじゃなくて本当にやって欲しい。

日本のノイズ、アンビエント、電子音楽は、独特のものがあるんだと思。

灰野敬二さんも、近年になってマーク・ジェイコブスに抜擢されたわけで。
(誰かがマークに勧めて知ったんだと思うけど...というか、前から気になっていたんだけど、マークの日本人や日本文化の起用の仕方は少し気になる。)












みんなでご飯。サバのあぶり。
この時、店員さん一同「おいしくなーれ」のコール。
まさかのメイド喫茶以来のおまじない。
私達は赤面だった。



その後に、真顔でレモンをかけるナカムラ氏。
「おいしくなーれ(真顔)」
これが一番怖かった。





ここ数日、ご先祖さんの話になることが重なっていて、
みんなのご先祖さんの話になっていたんだけど、
私もご先祖さんの話を聞いて知ったのは、ここ何年かの話。



ちゅうても何代か前くらいまでしか覚えていられないんだけど。
八戸の人。
で、八戸は港町だから東北随一と言われる芸者さんもたくさんいる歓楽街だったのだけど、
その当時の中心街は港寄りにあって、そこで商店をしていたのがひい爺ちゃんってことになるのか。当時は店の敷地も広かったみたい。


んで、(ひいひいじいちゃん)が百姓さんか。
どっちか忘れちゃったが、ひい爺ちゃんかひいひい爺ちゃんが、
地元のお寺が跡継ぎ問題だかで騒動になって、分裂してしまった時に、
その騒動であぶれた片方の和尚さんに、新しいお寺をやらせましょうということで、
中心になって周りに寄付金を呼びかけたりして、建立に一役買ったという人なんだと。


で、懇意にしているお寺さんがそこなんだけど、
うちの祖父や祖母はまだしも、私の父にまですごく立派な戒名が付いて(石に戒名を掘る人もここまでの掘った事が無いとビックリするくらい)
「普通の家だし、そのくらいの戒名に見合う金額は払えないのですが...」と恐る恐る言ったら、
親戚と和尚さんが改めてそういうお話しを聞かせてくれたのだった。



ご先祖がどうっていうのは、自分という人格とは別の話なんだけどね。
で、自分自身はどうなんだってことが一番肝心だからさ。

んでもこういう話って結構興味深くほれるものなら掘り下げてみたくなるのは、
本能でもあると思う。命を繋いでくれた人達が、どこでどういう感じで過ごしていたんだろうっていうさ。

自分が存在する不思議さみたいなものを感じると同時に、襟を正さないとな...と思ったりする。
なんか、怒られてるっていうか戒められる存在なんだな、ご先祖さんは私にとって。

「寒い...眠い...今だらだらしているわ〜(ポテチ)」とかあるわけですよ。余裕で。

会った事ないご先祖のエピソードを聞いているとさ、
「ねまってねえで、ちゃっちゃどうごぎなさいっ(くつろいでないで、さっさとうごきなさい)」
と、怒られる気がしてならなくなる。


でももっとその前の代とかは分からないんだけどね。知りたくなっちゃうよね。

父方も母方も「おじいちゃん」っていう存在に、私は会ったことがないから(両方若くして死んじゃってて)、会ってみたかったな。
会った事無いから、父より強い存在の父性の影響を受けなかった。

ちなみに、うちの祖父の写真を見る限りに、凛々しいハンサムなおじいちゃんです。

厳しい人だったのは祖母からも聞かされていて、口元を見ればどのくらい厳格な人かは伝わるんだけど、
嘘を付いたりでたらめをしたら、げんこつで怒るような感じもあるね。

うううう、じいちゃん。会ってみたい。
立派じゃないけど、人のものを取ったり乱暴したりしないし謝れないで誤摩化すようなことはしてません。
立派じゃないけど、元気です。


んでもやっぱり喝いれられるかな。
なにかひとつでも褒めてくれるかな。
あーん。でも怒られるかもな。


じーーーーちゃーーーーーーん!!!
ひーいーーーーじーーーーーちゃーーーーーーん!!!!
ひーいひいーーーじーいちゃーーーーーーーーん!!!!
ひーひーひーーーーーーーじいーーーーーーーちゃん!!

どこにいるの〜?



関係ないけど、バスキアのこの髪型、カッコいいな。




"Sunday Evening Concert Series”  vol.14
沼澤尚ナカコー+フルカワミキ

21017.2.19

予約制です。

Atelier ju-tou  @茨城県取手

Atelier ju-tou ライヴのご予約は
*店頭/電話 café ju-tou 0297-72-1238 ( 12:00~17:00) 
*メール ju-tou@excite.co.jp 
・お名前
・人数
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2017年2月9日木曜日

この時間に、こんなこと考えているのは私だけだとおもう。


朝5時。
たぶん、この時間にウィッキーさんのことを考えているのは、私だけだと思う。


遭遇してしまうかもしれないと思いながら、通学していたあの頃。

ぐっもーにん



月は冬の中で冷え込む季節。。冬本番はこれから...なはず!
ちと昨日あたりからだるくて、気圧が動いてるっぽいよね。。。さぶいさぶい。



センスいいなと思ってる人とか、あんまりお世辞を言わない人に褒められると嬉しい。
パアーーーーーッ





他人の自慢に厳しい人が、派手な自慢をする。
他人に売名行為と指摘する人は、派手に自分がする。

人間は、そういうもんだと思うけっと。
(私調べ 2017)

私は人の自慢話、聞くの無問題(モウマンタイ)。
知ってる人に限るけっども。
失礼な人の話は聞かないけど笑。





買い付けの調整とか、音楽関係の依頼のあれこれとか、えろえろ(いろいろ)やっておりますー。

すんごい間違いしたり面白いやりとりだったり返事が夜中に来たりとかで、えろえろ(いろいろ)深夜にお茶を吹き出しながらやったりしていますよ。

仕入れのパートナーさんも海外在住だし(今思えばよく繋がれたなとか思)
私の場合、ほかにも関心事も含めて、国内にいる人より、海外とのやりとりの方が多いことに気付いて、
規則正しい時差ぼけも割に合ってるのかも。とか思。



海外の工房さんに制作をお願いすることを、結構迷っていたのですが、
今回、思い切ってやってみたものもあるーっ。

生地自体が1点ものだし、使う場所によって雰囲気もだいぶ変わるのを知っているために、
(だから同じ形の中でも、更に自分の視点で厳選しているから「セレクトショップ」としているのですが。)

少量生産でも、無駄撃ちできない規模の個人ショップとしては、半分ギャンブルのような感じでもあったのですが。

やって大正解。だと思うー。んでもやっぱりギャンブルだったなってくらい、1点1点違いすぎる笑。これが功を奏してくれて良かったわい。



このラインナップが届くのはもう少し先になります。


にしても、まだ1年弱ですが、この最初の1年にお取り扱いした数々って、私のショップを始めるきっかけになった品々ですから、非常に思い入れがある。
当たり前。

メインが1点ものだから特に。アーカイブにしています。

お店のことはさ、売り手の私と、買ってくれた人にしかわからないことがあるのです。
はたから見たってわからないこと。

ありがとうございますってのは、そういうことをさせてもらってありがたいですって意味です。



んで、
ツイッターの仕様、ちょっと変更されたってね。
悪質なものにたいする対応。
良かったね。

結構大企業とか私が好きな海外のミュージシャンもツイッター辞めていたよ。
私も自身も数年前みたいな楽しみ方はだいぶ減ったし。

なんか気の毒な例をたくさん見て来つつ、、、実はネットの法制度も変わってきているんだよね。
言いたい放題も自由かもしれないけど、それは無責任を許容してくれるようなでたらめな社会ってワケじゃなくて、基本的に身元は割れることの覚悟はフェアに持った上で、ということでしょうね。




私がツイッターだったらー笑。現在のところに、思ったように書いてみる。
(ずっと以前は「私がジョブズだったらiPhoneの絵文字にすぐ蟹の絵文字を追加する」って言ってた。今入ってる笑。)

私がツイッターだったら....
あと今一度、タイムラインや表示方法をシンプルに戻すなー。
改善するならデザインとか、個人がカスタムできる機能でいいんじゃないかって思。
他人の良いねとかRT数とか、以前はそういうカウントって、そのツイートをタッチしたときに改めて表示されていたよね。タイムラインで表示しない仕様に戻す。

(クライアントによっては今も表示されないけど。)

お気に入りも、その人のお気に入りをタッチすることで見ていたんだし、
数を表示すると、数をとりたい人によってセンセーショナルな言葉や悪意が横行しやすくなってませんか。気のせいかなー。デマの拡散もそうだし。
そういうシステム用の業者さんもいるらしいじゃん。数を売ってくれる。

数字と人間の連動性を考えると、よりポピュリズムに偏りやすくなるんじゃないかな。
トランプがツイッターが効果あったっていう意味とか考えちゃうな。

インスタやFacebookは人物像がわかりやすいから有りなんだけど、ツイッターのようなニックネームアカウントが多くて文字主体のものは、独自な方が良いと思。







JASRACの話題になってるけど、
文化振興、音楽振興の理念で、改めてどうしていきしょうかっていう議論と仕組みを改め直す機会なんでは、ってだけなのではないか。
本来、著作権管理は必要だし、ちゃんと作る人を守る機能であれば。(機能が明確で透明性もあれば)

別にあとは、おのおのがアティチュードや考え方によって、登録するとかしないとかは決めれば良いんだし。その話はまた別。

それ以前に、もっと...えろえろ(いろいろ)問題、あるんじゃないですかね。
権利や作品や看板が守られていないって、あるわけで。
音楽振興文化振興じゃなくて、人をコントロールするためのパワーゲームになっては無意味...





数年のエンターテインメント全般の、えろえろ(いろいろ)な、ざわざわが耳に入りながら改めて思う。思いたく無くても見せられる。

去年なんか特にメディアは日本の病のひとつを露呈してくれてもいたと思。
たまたまなんだろう。
面識のない、ある人の気持ちが、久々テレビを付けた時、ブラウン管を通して分かる気がしてしまうときがあった。

本音など、絶対に表に出てこない立場のお仕事ですから。
一番不自由な立場で、自由を演じてきたわけです。
他人が言う「夢」より、ほんとに信じてきていることやプライドがあるからだと思。
自分が見せてきたものが何か、求められる事が何かに応えて来たプロフェッショナルだからこそ、ああいうのは不本意だったんじゃないかなと思ってしまった。

私も小さいころはテレビっこで、憧れたものがありましたら。

でもその人、人前に出て光る星を持っている人だから、今後も困難があろうと、独自の道を切り開くと思う。

かっこいいと思う。
今体調崩していると耳にしたけど、本音など絶対に表に出ない存在だけに、想像のつかない我慢しただろうし、どこかに負担がかかってもおかしく無かっただろうし、基本、超人じゃなくて人間だしさ。

って勝手に思ったことだけどね。
長生きしてほしいな。




ハンサムバッグ(sold out)の底。
まるっこいのよ。お弁当も入るわ。ガシガシ使ってやわくしたい。







キリムクッション






↓こういう風にたくさん一緒に置いてるのも可愛いけど、ポイントとして置いてもカワイイ。販売しているのは、この写真の手前の横長のやつと同じような形だと思。















"Sunday Evening Concert Series”  vol.14
フルカワミキ+ナカコー+沼澤尚

21017.2.19

この組み合わせはこのAtelier ju-tou での沼澤さんプレゼンツだからこそ。
予約制です。

Atelier ju-tou  @茨城県取手

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・お名前
・人数
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2017年2月2日木曜日

わたしの夢。そして幼児の妙なこだわり。


おひょいさん、こと藤村俊二さんがお亡くなりになってしまった。
友人からのLINEで知ったよ。


その話の前に...

2月はこれだ!!!

"Sunday Evening Concert Series”  vol.14
フルカワミキ+ナカコー+沼澤尚

21017.2.19

この組み合わせはこのAtelier ju-tou での沼澤さんプレゼンツだからこそ。
予約制です。

Atelier ju-tou  @茨城県取手

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*店頭/電話 café ju-tou 0297-72-1238 ( 12:00~17:00) 
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・お名前
・人数
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さて、話は戻って、おひょいさん。。


ルパンの実写版があるとしたら、私のなかではずっとおひょいさんだったんだ。
(ちなみに「コブラ」の実写版は若き日のハリソンフォード)

実際におひょいさんをお見かけした事あるんだ...。
ご自身が経営のお店で、お客様をお見送りする様子を見て、その前から好きだったからほんとに素敵だなぁと興奮したのだ。

スーツの仕立てにもこだわりがあるんだよね。

カリキュラマシーンはリアルタイム世代じゃないけど、DVDで観てハマった番組。

私はテレビを滅多に付けないから、私が認識している有名人ってたぶん、テレビ創世記から10代くらいまでのテレビに出ていた人かもしれない。

レナウンの「イエイエ」の振り付けもそうだったんだー。今日知った!
「全員集合!」のドリフターズの振り付けがそうなのは知っていたけど。

YOU TUBEが盛んになる前から、一時期古いCMを観まくっていたのだけれど、
レナウンのイエイエ、カッコいいんだよ。
私歌える。


おそらくはドリフでモンティパイソンみたいなことしたかったんだろうなって思うし、その他いろんな番組や企画でも、刺激的で粋だったりおしゃれなことを取り入れてて、
日本の文化振興に偉大な貢献をした方だと思いますよ。

良いものを知っていて、更に当然のように独自の審美眼があるっていう人が重要だったのだよね。

いろいろテレビ用とか日本のお茶の間用に、解釈していくと、だいぶ変わって行くけど、そうやって混じってヒットが生まれて流行したりして、そういうのに関わっていたの憧れる。



私はカリキュラマシーンに出たかった〜
(リアルタイムじゃないっつうの。芸能人じゃないし笑)
カリキュラマシーンなら出てみたかった。(何目線)

以前地上波のテレビから、音楽とは違う主旨の不定期企画の番組の出演のお誘いをしていただいたことがあるけど、
自分で自分を見るのが嫌だからお断りさせてもらっていたよ...(引っ込み思案)その前に自分の環境がざわざわしてたし、精神的に既に参っててそれどころじゃなかったのが大きいけど。ってことはここ数年の話だけど。

カリキュラマシーンだったら出たかったー(誘われないっつうの)
カリキュラマシーンのメンバーになりたかった〜(だからリアルタイムじゃないつの)

おひょいさんは存在がなんだか良い意味でトリックスターみたいな感じだな。なんだろね。

若くてぎこちない踊りをする宍戸錠と、おひょいさんに挟まれて一緒に、
「あいうえ〜♪」「数字の3は〜♪」とか歌って踊ってって、やってみたかったな。

なんならドリフに入ってコントやりたい。(いかりやさんも既に天国です)
稽古が厳しいらしいけど。尽くす。


こういうのは「夢」。
夢なんだよね。
居なくなってしまったし。
夢か。

天国でもおしゃれなんだろうなぁ。

詳しい訳じゃないけど、男だったらああいう人になりたいなぁ。
ああいう人に生まれてみたい。
ご冥福をお祈り致します。












にしても、小さい時、古いものを触ったり見るのが凄く怖かった。
古いものに敏感だった。
だから、私が生まれる前に家族が住んでいたお家にお掃除に行くのも嫌だったの。
台所の床の色柄とか、「レトロ」っていうのがすごく嫌いだったー。

「カリキュラマシーン」とかレナウンの「イエイエ」の話とか、生まれる前の時代の話とかもよくするけど、
幼き自分からすれば、全然変わったな自分、という感じで、ほんとに嫌だった。



兄の2−3年まえのおもちゃでも、すごく古く見えたし、
絵柄も古いって思ったら触るのが嫌だったのだ。
白黒の映像も、白黒ってだけでホラーに見えて怖かったんだ。

今思えばいくつくらいだったんだろう...3-6歳くらいまで特にそうだったと思うな。
キャンディキャンディとかアドちゃんの絵とかね、今見れば凄く可愛いけど、
全然フィットしなくて、あんまり好きじゃなかった。

リカちゃんも好きじゃなかった。。。
ジェニー世代から、リカちゃんは前世代の雰囲気だったのだ。

なんでだろう。怖かったんだよなぁ。


小さいときから、届かない引き出しを開けるために椅子を持って行って、
その日にはく靴下とか自分で選びたいような、妙なこだわりがある子だったと思うけど。

今見れば、とっても低い位置の引き出しだから、余程小さいときの記憶なんだよね。
2-3歳だよ、たぶん。


そんな私がリアルタイムで好きだったのは、アラレちゃん。
プロフィールに「ペンギン村出身」て書きたいくらい好きだったのさ。

なんなんだろうね、小さいときのそういうの。
飛行機とかヘリコプターの音も嫌いだった。



これは前に載せるの忘れてたやつ。
こだわりの幼児時代(髪を引っ張っている後ろは兄)とCAT面舞踏会のときの。

おとなになってもお面してますって近況報告コメント付けようと思っていたんだけど。
この時の記憶もあるんだよ...やたら滑るローラー滑り台を初めて滑って大興奮だった記憶。




お父さん、お母さん、おばあさま、おじいさま、ご先祖様...

「おとなになってもお面しています。」

あだす、楽しんでます。



で、SHOPは、今バッグやストール類は..結構.在庫切れです(御礼申し上げます)
ううううううううう、仕入れが間に合ってないだけです(ご商売になってない...泣)
おとなになっても「こだわり」があるせいか、ちょっと決めるのに時間がかかっています。

でも新しいストールが(さんざん探して出合った、ひっさびさのあのタイプが来る予定です)、もう日本には到着しているから、もうじき届くはず...!!!

というわけですが、癒しのグッズが入っています。


前からお取り扱いしているリグリアンシリーズも、有名な好きな雑貨家具屋さんで置き始めていましたよ。

送料も、軽いものだったら全国送料一律にできるようになっています。
他のものとお買い物の際なら、尚送料はお得になるので、是非ご覧ください。

バブーシュ、スパンコール付きのやつも入りましたよー。
「最初はバブーシュは革クサいです」って書いちゃったけど、
大丈夫です...(ほんとほんと)




これはとてーもおすすめです。
缶は小物入れにできます。



2017年1月31日火曜日

お茶をしようよ。聞かせてくれよ笑。


頭がこんがらがりつつ、野菜スープを作ってコーヒーを淹れて、
お風呂に入る前にブログを書こうかお風呂に入ってからにしようか考えつつ、

お腹が一杯になりしゃっくりが出てしまったので、とりあえずブログを書こう。
だいたい朝方アップになるしね。

つうか、何時でも良いんだけど。


今日は大きめの荷物を自転車に積んで自転車を漕いでみた。
荷造り用のロープをFLYING TIGER(コペンハーゲンの安い雑貨屋さん日本にもあるよ)で買っといて良かった。
自転車ってどこまで詰めるんだろうね。ロープ使ったらさ。
すごいおじさん居るよね。凄いんだね。



radio headを聴いている。
thom yorkeのソロワークスの方がしっくりくる事モードが多いし、
atomosの曲も好きなの結構あって、thom yorkeの感覚がとても好きなんだと思う。

同じく好きだと思う人もたくさんいると思うけど、たぶんどこが好きかは人によって違うよね。
Ingenueってふわっと優しげなんだけどすんごく切ない。
数年前の曲だけど、私には去年になってぴたっときた。


新作ものは追えてない。XXもまだ聴いてない。
年末の勝井さんナスノさんナカコーのセッションをもらったので、聴いている。
やっぱり秀逸だよ。作業してる時にかけてる。


あとね、2000年くらいのCOMPAKTレーベルのある曲を探しているんだけど、ちょっと今見付けられなくてイライラしている。DJでも掛けたんだけどな...

ドライブしたいなー。
音楽聴くために、車に乗りたいなー






私は港とか工場地帯が近いところで育ったのさ、だからなのか、
Einstürzende Neubautenとかね、普通に明るめのコード進行とかパターンがハッキリしてるバンドよりは入り込み難い音だと思うんだけど、
たぶん私の場合は都会で育った人より親近感を感じる音鳴りだったりするんだよ。

そういうとこで遊んでたし、鉄工所も近くて、よく溶接や金属を削る音も聴いてた。

インダストリアルって表現があるけどまさにインダストリアルエリアなのさ。
建物のくたびれ方とか配管とか、においとか。

朝、工場が動き出すときの空気が動く音もあるのさ。

私の中で、朝のラジオ体操の音もインダストリアルと紙一重になってたりする。


こういう話ってたぶん必要なんだけど、あんまり興味無いよね。
私は、人の音楽聴く時、ここまで想像しちゃったりして、あとから、
答え合わせをして合ってる事がよくあるんだよ。

ああ、やっぱり海側の人だったカーとかね。

三上寛さんと対談した時、「八戸の人なんだね」って話になって、
三上さんは小泊の人だから、三上さんのところも海があって、
三上さん的には、海とロックを繋げてお話していたのを覚えているな。

海が無いところは、また違う何かがある音がしたりするんだよね。

私は海というか、小さい時に道路自体...アスファルトを触って、「この道が東京までつながってるのか!」って感動して、いつか行こうって思ったのだよ。

googleマップの感覚だよね。








SHOPオープンからのタグ、海外からの輸入もの(アメリカだったかな)を使っていたんだけれど、無くなってしまい、良い感じのも今は見つからないので、
新しいタグをまた手作りしました、よっと。

捨てちゃうものなんだけどね。自己満足よ。



バブーシュが売れない笑。
最初は革くさいって書いたからかな...。
めっちゃ好きなんだけど。
でも、お部屋関連は他にも入ってくるからいつでも。





どっちのバッグもお気に入り。
ピンク可愛いよー。絶対ピンク。
で、緑。緑はチャームに入ってるから。




この前友達とご飯会している時に、私は直接知り合いじゃない人の話になって、
「あの鼻毛がいつもボーンと出てる人でしょ?」
「え...そういうのちゃんと見ないからわからないけど」
「ちゃんと見なくてもわかるよ、鼻毛がボーンと出てる人」

という話なった。

「ああ!あの人ね!」

と言えるくらい鼻毛がトレードマークになっている人と言えば、
バカボンのパパくらいしか居ないんだけど、
どうやら、バカボンのパパに匹敵する人がいるらしい。





そういや、だれだったかの若い時の写真が、昔昔好きだった人の顔に似ていて、
歳取ったらこうなるんだなぁ〜と思ったよ。

そういうのあるよね。
私はたぶん、うちの祖母みたいなおばあちゃんになると思う...違うかなー
お母さんにもお父さんにも似てないんだよな。



今日頭に歌のフレーズがふと浮かんで瞬発的に口ずさんだんだけど、
曲にはしないと思うけど。

はじめてキスをした って浮かんだ。

ん?と思って。笑ってしまった。
別になにがあったわけじゃないよ。なんもないよ。レーズンが美味しいよ。

私は普段は仮歌は適当な鼻歌で、音先行で作るから、
日本語が同時に出てくるってあんまりないのさ。



そういや、あなたがはじめてキスをしたのはいつなんだい?

ふっへっへっ...!
こういうの衒い無くガシガシ聞けるくらいの年齢に早くなりたかったんだよ。

聞かせておくれよー。


いいんだよ、別に。歌は時間を越えますからね。


ああ、今日は眠れるかな。


コンピニに「朝方の生活をしよう」とか自己啓発的な本があるとさ、
夜型でいいや、とか思っちゃうんだけど。

夜型なのは、静かな時間の方が録音できたから、その癖があるんだよね...。
太陽があると集中できないっていうか。

太陽は好きなんだけど。
たぶん内面っていうのは月の光で見付けられてしまう気がする。



なのでずーっと時差ぼけです。
私は心が日本に居ないんじゃないかって説もある。


ポルトガルとかスペインも行きたい。

駅とか、空港とか、好きなんだな。
目的地に着くより、乗り物に乗ってる時間も好きさ。


「またいつでも来て」って。心が楽になる。

毎日お茶タイム。ここのケーキ美味しかったな。ケーキの上のほおずきも美味しかった。




21017.2.19

"Sunday Evening Concert Series”  vol.14
フルカワミキ+ナカコー+沼澤尚

この組み合わせはこのAtelier ju-tou での沼澤さんプレゼンツだからこそ。
予約制です。

Atelier ju-tou  @茨城県取手

Atelier ju-tou ライヴのご予約は
*店頭/電話 café ju-tou 0297-72-1238 ( 12:00~17:00) 
*メール ju-tou@excite.co.jp 
・お名前
・人数
・ご連絡先(お電話番号)

















2017年1月26日木曜日

自分の名前 、"アメリカ シーズン” ?


海外とやりとりしていたら、私の名前を間違ってローマ字じゃなくて漢字表記を送ってしまった際に、

「”FURUKAWA AMERICA SEASON” でいいのかい?」ときたもんだ。

”FURUKAWA AMERICA SEASON” 。。。アメリカ シーズンて。

この際なんでもいいんだけどさ、いやいや、ちがうちがう。
ちゃんと訂正したよ。

名前が漢字だから、翻訳機がCHINEASEと判断して翻訳されると、そうなるのだ。
気を利かせて翻訳かけてくれたのか笑、とも思うけど笑。なんて親切な。



いろいろとやることがあって、ですね本当にニュースとかトピックになるようなのしか把握してなくてさ。

私のブログは有名人とか出てこないし、そういうのを普通に求めている人にはたいそうつまらないだろうし申し訳ないんだけど、基本地味にやってることとか考えている事など書いています。


ガンビアの大統領が亡命したのは知っているよ。
使途不明金...。おえ。



アフリカで思い出すけどアフリカの人の柄使いって面白い。
突然ハイヒールとか、電話とかをテキスタイルに持ち込んだりするんだよ。

コンゴにもスーツをバシッと着こなす人達がいるよね。
楽しいのよね。似合うし。


おっしゃれー。肌の色とか風土と合っているからまた良いんだろうなぁ。


ショップでお取り扱いしたレザーとサイザル麻とのバッグ「ハンサムバッグ」は、
ケニアなど東アフリカで発達した編みの技術を使ったバッグだけど、
これも素敵なんだなー。色も形も素敵なんす。
編み目もレザーで、ここもカッコいい。

アフリカの模様編みのカゴで、とっても美しいものがあるのですが(名前を失念)
インテリアで人気があったりして、グレードの高いホテルに飾られていたりして結構高価なものもあるのですよね。

陶器のツボも、使うんじゃなくて飾ったりするでしょ、そういう美術的なもの。
ほんと世界のものを見ていると、脳が旅をしていて、本当にそこに行きたいなぁって思います。

1点1点違って数が少ないからすぐにSOLD OUTしまったけれど、こういう風に、カラフルな服とあわせるのもいいと思います。
いいよねーレザーに模様の型押しって。








思想で集団を組むと、また違う意味を持ってしまう場合があるから、根本的に考えは個人個人であったほうが良いと思うけれど、

こういうスーツでおしゃれする楽しい事だったらコミュニティとしてもハッピーだなと思う。


グローバル化が進んで移民だったり多文化交流していくと、「ブロークン言葉」が主流になっていったりしている地域もあるんだって。
まあ、わかるし、私みたいな人間も旅先でお茶ができたり、それで助かっている。

日本のお店の店員さんも、ちゃんと言葉が話せなくてもバイトで入るようになってきていて、こっちもちょっと英語を交えて話したりとかも出て来た。

NYは特にそうらしくて、この間友達ともそんな話になっていた。
10年以上前からもそうだったけど。
一人でNYに行った時、タクシーの運転手さんはアラブ系で、
カタコトを話し合って、道にいる黒人女性に道を聞きながら、初めて行く住所に辿り付いてお互い笑顔になったりもしたな。

スマホでグーグルマップ開くとか無かった時代だよ笑。
海外の携帯レンタルもあったか無かったかくらいで、ついてからクォーターコインで公衆電話を使う時代さ〜。

着いたばかりで、コインがなくてどうしようーとか思い、
ダイナーを見付けて「コインに崩したいのですが」と慣れない英語で話したら、
荷物の多さから察して「電話に使うよね?OK」とちゃんとクォーターコインを混ぜてくれたんだね。

不便だねー今考えると。でも、優しいよね。
何を伝えたいのか、お互い考えるよね。


イギリスとオーストラリアの文法をどちらも理解している友人がNYに言った時、
発音の仕方もみんな違うから、まともにヒアリングできないし話せなくて凹んだという話をしていたな。


よりわかりやすい、単語で意味が通じるようなコミュニケーション。
だから、反面ネイティブのとおりで思考すると、誤解をし合ったりってことも多いんだと思うんだよ。

今や同じ日本語同士でもそうなんだもの。

国民性や地域性によっても表現の微妙さが違ったりするし。

アーティストによって歌詞の意味が、抽象的だったりして、わかりにくいタイプの人は結構いて、だから翻訳する人によっても違ったりするよね。

だから「こうに違いない」よりも、「こんな感じかなぁ。違うかもしれないけれど。」とか世幅を持って、音を聴きながら想像を膨らませたりする。


で、背景や地域によっても言葉や態度の違いというのはあるんだけど、
時に、その生まれてしまう誤解が、差別に感じたり、無意識に差別に感じさせてしまうってことは出て来てしまうんだとも思う。


でもこういうのは、対立する話し方をすると良く無いんだと思うな。
差別を無くして行くのは、相互理解していくことだと思う。


そもそも社会的な経験値が少なかったり、自分が差別されたり攻撃されたり、異国で交流したりなど経験が無いと、
勝手にその人の脳内で膨らんだ相手のイメージに対して話していたりする。



いつだって伝わり方とか考えたり、苦戦することもあるけど、
いつでも気をつけないとな。

なんて思ったりしつつ、世界をエンジョイできたらな、と思うのであります。





で、お店の方は、今は次のお取り扱いのものを探しているのですが、
自分の好みの生地で作られたあのフリンジバッグが今見つからなくてですね...泣。
この工房さんに少しあったのですが、生地や色味が違ってですね、それも素敵なのですが、ちょっと求めているものとは違うんですね。

生地によってデザインの雰囲気もお値段も違うのです...
ストールもそうなんだけど、布の幅やテクニカルなことで違ったりする。
「こんな雰囲気だったらとりあえず」というジャッジではないので。
やはり一期一会。


んでも、違う形のカワイイものも見つかりつつあります。
しかしそれも数が少ない...本当に生地によって印象が違うのが面白い!



さて、夜に「狂った一頁」映画冒頭を見てしまい、おののいております。

むきゃー怖ー。 反動で兵藤ゆきネエと高田純次の歌を観てしまいました。
ゆきネエは変わった衣装が似合うんですよね、そして青春時代のネエサンの代名詞。。
ゆきネエみたいなオネエさんが欲しいです。楽しそう。

話は戻って、
怖くて全部まだ見切っていないのですが、冒頭だけでも泣く子も泣く...いや、泣く子も黙るキレッキレ。
大正時代の映画です。明治維新から58年。
原作が川端康成です。

最後まで観きれるだろうか。。。昼間にしよう。。


メタルの付いたクツと、刺繍バッグを合わせております。
ズボンはさ、ダボダボなんだけどさ「ダボダボ似合わない」と言われました。
了解。




21017.2.19

"Sunday Evening Concert Series”  vol.14
フルカワミキ+ナカコー+沼澤尚

この組み合わせはこのAtelier ju-tou での沼澤さんプレゼンツだからこそです。
セットリストもどうなるかは、まだ決まっておりません。

予約制です。

Atelier ju-tou  @茨城県取手
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電話受付 0297-72-1238

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 BEAMS 40周年を記念した本「TOKYO CULTURE STORY」
00年代にコメントしています。

 POPEYE 2月号 SONY展に伴って「思い出のSONY製品」についてコメントしています。
 去年の11月の取材なんだな...腹筋毎日やる前だからムクムクしている...。だから腹筋やるって決めたんだ。


 シュッとするように絞。